11/9(火)18時~、

松之山公民館2階大会議室を会場に

「松之山”やってみる”会議」の第2弾としての

地区ごとの「話合い」 ”やってみる”会議 が始まりました。

 

当日は地域全体的にほかの会の開催と参加者が重なる

ということがありながらも、

47名(事務局含む)の方から参加していただきました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 

今回も「話合い」の場のコーディネーターは

山賀昌子さん(NPO法人まちづくり学校理事)です(^^)

 

まずオープニングでは、

これまでの自慢大会や視察のふりかえり、

やってみる会議の趣旨及び内容説明、

地域の現状と課題などを山賀さんから解説いただき、

参加者みなさんと共有しました。

 

 

オープニングで共有させていただいたことを踏まえて、

山賀さんからは3つのトークテーマを設定していただきました。

 

【地区ごとの「話合い」 トークテーマ】

①自慢大会や視察での学びを踏まえ、わが地区で「やってみたくなったこと」

②地区の中で気になることや明らかになっている課題に対し、「手を打ちたいこと」

③いま行っている活動において「改善したいこと」

 

地区ごとのグループでは、

テーマに沿ってのグループトークを約1時間しました。

以下地区ごとのグループトークの様子です。

※6~8人程度で1グループとしました。

参加人数の多い地区は2グループとなっています。

 

【松之山地区1】

 

【松之山地区2】

 

【三省地区】

 

 

【松里地区1】

 

【松里地区2】

 

【布川地区】

 

【浦田地区】

 

1グループにつき1人の記録係を配置して、

最後の発表のためのグループトークを記録。

 

 

 

発表は1グループ3分。

発表者は地区代表のみなさまです。

 

グループトークに発表者の想いも加わり、

どの発表も本当に素晴らしかったです☆

 

以下発表の様子と内容、

山賀さんがまとめてくださった発表のポイントです。

※発表の順番は手を挙げた順になっています。

発表者を決めるのもじゃんけんしたりあみだくじをしたり、「話合い」の場なのに和気あいあいな雰囲気が印象的でした♪

 

【松之山地区2】

・今ある資源を活かす → そしてビジネス

・人材を活かす。

・空き家活用。

・繋がりを考える。

 

【浦田地区】

・芸能祭に作品発表を入れるともっと人が来る。

・旧浦田小を活かしたい。 → 花を植えるなど。

・隣と交流する。

 

【松之山1】

・まつのやま学園の作品が見られない。

→ 恒久的な作品を誘致したい。

・世代別の仲間づくり。

・まつのやま縁日。

・お年寄りのシェアハウス。

 

【松里地区1】

・盆踊りをなんとかしたい。

→ 人を集める工夫を!送迎バス、抽選会、おやじバンドなど。

 

【三省地区】

・あんまり困っていない。でも20年後は?

・買い物や除雪は助け合っている。

・課題は「気軽に参加できるイベント」「高齢者向けの行事」

・出られる楽しめる工夫をする。

・偏る負担をなんとかしたい。

 

【布川地区】

・行事をもっと楽しく!

→ 若手も引き継げるしかけ。義務や負担になると辛い。

・生活維持について考えたい。

 

【松里地区2】

・集落ごとに取組みはいろいろあるが、役員の負担が大きかったり、人手が足りない。

・なかなか解決が見つからない。

 

全体的な発表の内容のポイントについては

山賀さんがまとめてくださいました。

 

 

さて、

各地区で”やってみる”ためのアイデアが

たくさん生まれました。

 

次回12/3(火)18時からの「話合い②」では、

今日出たアイデアを”やってみる”ための段取りについて

ワークショップを行います。

 

段取りと聞くと面倒な感じがしますが、

 

会議形式では出にくい”やってみる”のアイデアが

ワークショップ形式の「話合い」をすることでたくさん生まれたように

 

段取りについても

「じゃあここから話し合いを深めよう」というポイントを

参加者みなさんがつかみやすいような

アイデアを出しやすいワークショップを

山賀さんに組み立てていただきます。

 

みなさままたお気軽にご参加くださいね。

 

次回からの参加も大歓迎です☆

「話合い」に「参加してみたい方は、

地域支援員または各地区協議会担当者まで

お声がけください(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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