地域内では、先週から稲刈りが始まりました。

昨日は松之山自然休養村センターから見える、稲刈り前の水田と夕焼けのコントラストが美しかったです。

コロナ禍において様々な取組みが実施しにくい日が続いていますが、季節の移ろいも、人口減少も、高齢化も、少子化も、待ったなしなのだと感じ入るこの頃です。

 

さて、次期地域自治推進計画策定作業がはじりました。

いわゆる3か年計画と呼ばれるもので、毎年の自治振興会事業の指針となる計画書となります。今年度は、次期R3~5年度の事業計画案を作成します。

 

 

松之山自治振興会は理事会の下に「総務防災環境部会」「福祉教育文化部会」「産業観光交流部会」の3部会があり、部会ごとに事業を行っています。

そこで、事業計画策定作業においては、部会ごとに事業案を出し合ってもらい、理事会で最終的な協議と計画の策定を行います。

今週は、昨夜の総務部会を皮切りに、福祉部会、産業部会の第一回目となる話し合いを行います。

 

 

これまでは前年踏襲などが多くなりがちなこの計画づくりでしたが、

今回は、部会ごとにワークショップ形式の話し合いを2回設けて部会案を策定することになりました。

委員お一人お一人や各地区、団体等の声を幅広くお聴きしながら進めたいという想いからです。。

このことにより、社会情勢の変化に伴った形での地域全体的な課題対策につながる事業を生み出したり、組織体制を整えていくことなどを期待しています。

今後は、今週の話し合いの内容をまとめた後に、10月~11月中に第二回目の話し合いを行う予定です。

ワークショップの様子については、また改めて記事を作成したいと思います。

※ 三密を避けながらどのようにワークショップ形式の話し合いを開催するかについては、振興会事務局長と地域支援員が協議を重ねながら行っています。

 

 

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