美人林は松之山松口にある3haほどのブナ林です。
春夏秋冬、それぞれ違った表情を見せる美しい林でたくさんの人が訪れるようになりました。
また、野鳥の生息地としても保護されています。
◆美人林がどのように生まれ、守られてきたのか?それにはストーリーがあります。こちらをチェック!

<春> 春の訪れとともにブナの根の周りから徐々に地面が顔を出します。(根開け)

 

<夏>雨が多い時期、雨水は幹を伝い地面にしみ込みます。濡れた幹は黒く光り模様がはっきりと浮かび上がります。
また、太陽の光が林の最上部で遮られ、一歩ブナ林に入ればとてもひんやりします。

 

<秋>ブナの葉が紅葉し、鮮やかな黄金色が広がります。降り積もった葉はブナの種子の布団となります。

 

<冬>降り積もった雪がブナの枝先に付着し冬に咲く白い花のようです。
スノーシューやカンジキを履けば冬の森をらくらく散策できます。

 

※カーナビゲーションご利用の場合は
十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ
TEL 025-595-8311 を目的地にすると良いです。

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