松之山温泉郷は、新潟県と長野県の県境にたたずむ山間の温泉地。今から700年以上前の南北朝時代、一羽の鷹が舞い降りて傷ついた羽を休めているのを木こりが見つけ、そこにコンコンと湧く熱泉を発見したという伝説が残っています。また、室町時代、越後守護上杉家の隠し湯であったという説もあり、その効能は古くから知れ渡っていました。


鷹の湯源泉湯やぐら(温泉街)

日本三大薬湯の里
鷹によって発見された「鷹の湯」のほか、「庚申の湯」や「鏡の湯」の源泉が古くからあり、泉質は塩化物泉ですべて天然で自噴しております。戦後の一時期、塩を採ったというほど塩分が強いため、冬で湯冷めしません。このため薬効の高さから有馬・草津と並び日本三大薬湯と呼ばれています。

□鷹の湯/温泉分析書
・ひなの宿 千歳
・玉城屋
・白川屋
・墨田ホテル
・ふくずみ
・和泉屋
・野本旅館
・こめや旅館
・つたや旅館
・自炊の宿 みよしや
・日帰り温泉 鷹の湯
・凌雲閣
・旅館明星
・植木屋
・露天風呂翠の湯(日帰り温泉) ・おふくろ館
・渋海リバーサイドゆのしま ・ナステビュウ湯の山
(日帰り温泉)
・ばーどがーでん