Archive for 6月, 2012
芸術祭にむけて ~バルーンアートの試し設置~
日曜日, 6月 24th, 2012大地の芸術際「キョロロの森のなかまたち」展にむけて、着々と準備が進行しています。
先日、今回作品を出展される5人のアーティストさんの1人、高橋士郎さんから作品の一部を送っていいただいたので、早速野外で試し設置を行いました。
その名は「バボット」。
バルーンとロボットの意味が込められた作品で、ナイロン製の巨大風船に空気を送り膨らませます。滑らかにゆらりと揺れる、巨大なバルーンアートです。.jpg)
キョロロの建物と比較しても、その巨大さがわかると思います。
写真のバボットは何だかわかりますか?
生き物をモチーフに作成されたこの巨大バルーンたちは、キョロロ周辺の野外に設置され、来館された皆さまを真っ先に歓迎します。
こんな迫力満点のカブトムシも登場しますよ。
この夏も開催される「クワガタ・カブトムシ展2012」にもぴったりの作品です。
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ゆらりと揺れる姿が、とっても愛嬌たっぷりです!
この夏、この巨大なバルーンアート「バボット」がキョロロに出現します。
どんな生き物のバルーンに出会えるかは・・・お楽しみに!
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撮影日:2012年6月16日
信越トレイルの下見
水曜日, 6月 20th, 2012先日、7月に行う「松之山自然友の会」のイベントの下見に、メンバーの方と信越トレイルへ行ってきました。
松之山口の周辺では、なんとまだ残雪が!足に感じるこの感触、久しぶりです。

カメラマンの方にも人気の高い、天水越のブナ林のシンボル的なブナの木です。
ゴツゴツした幹の迫力に魅了されますね。
アカショウビンの鳴き合いや、クロジ、ジュウイチ、コルリのさえずりを聞きながら、初夏のブナ林を進んでいきます。

林内に残雪はありませんでしたが、足元には・・・
地面いっぱいのブナの芽生えが。
標高が高く雪解けも遅かったのか、まだ本葉が出そろっていないものが多く見られました。

踏まないように、踏まないように・・・と頑張りましたが、無理でした。ゴメンナサイ。

こんなにカッコイイ蛾「イボタガ」もいました。
なんだか吸い込まれそうな模様をしています。

他にもミヤマカタバミやイワウチワの花も咲いていて、下見と言いながらもいろいろ楽しんできました。草木を見ながら、暮らしとの関わりの話を聞きながらワイワイと歩くとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
本番もとても楽しみです。

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撮影日:2012年6月17日
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