7月4日(土)に7月の花ごよみしらべを開催しました。
梅雨明け前のちょっとムシムシする薄曇りの天候の中、45種の植物の開花を確認しました。

▲ネムノキがちょうど花盛りです。今年は特に花が多い様子です。

▲ネジバナ。明るい草地に生えるランの仲間です。小さな花が花茎に巻き付くように捻じれてつきます。右巻き・左巻きがあります。

▲クガイソウ。ヒョモンチョウの仲間、マルハナバチの仲間が訪花しています。

▲ナワシロイチゴ。日当たりのよい草地に生育します。ジューシーな果実がちょうと食べごろです!


▲ミチノクヨロイグサ。高さ2 mを超す、巨大なセリの仲間で一際目立つ存在です!

▲コシジシモツケソウ。里山に夏を告げるピンク色の花です。

▲エゾアジサイ。コシジシモツケソウ同様に、多雪地域に多い「日本海側要素」と呼ばれる植物です。

▲オオバギボウシ。沢沿いではオオバギボウシが花盛りでした。沢沿いではクサアジサイも見られました。

▲林縁にはヤマツツジが咲いていました。

▲ブナの実。森を見上げるとブナに大量の種子がついています。今年は数年ぶりの大豊作年です。

▲クリの葉で休むシュレーゲルアオガエル。
次回は8月1日(土)13:30~キョロロ周辺を会場に開催します。
盛夏の花々をいっしょに観察しましょう!
