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小さな博物館の大きな挑戦。雪降る里山「雪里」で地域づくりを目指す博物館です。

[ 博物館活動 ]

教育普及活動

各種講演会

里山学会 〜里山の地域課題をテーマにした市民講座〜

里山の自然や文化の研究に携わる専門家などを講師として招いて行う市民講座です。
最先端の研究成果などについて分かりやすく講演してもらうことで、地域住民に地域の魅力を再発見してもらうこと、地域の自然や文化の保全に対する意識を向上させることなどを目的として開催されてきています。

第22回里山学会

▲ 第22回里山学会

第23回「子どもと自然体験 ~その効果と重要性~」(2017年11月)
第22回「田んぼの生き物の昔・今・これから ~農業と生物多様性の共存にむけて~+++」
     (2016年11月)
第21回「地域を支える、地域で支える生物多様性 
     ~中越地域における生物多様性の価値と保全に向けた取り組み~」(2015年11月)
第20回「雪里における人と野生鳥獣との共存-適切な鳥獣被害対策と保護管理に向けて-」
     (2014年11月)
第19回「雪里の小さな博物館が地域のためにできること」(2013年11月)
第18回「『雪里』から持続可能な社会づくりについて考えよう」(2012年11月)
第17回「雪のめぐみを活かした地域活性化策」(2012年2月)
第16回「十日町市発ブナ発見の旅 ~世界・日本・十日町市のブナの不思議~」
     (2010年11月)
第15回「土から地球を考える」(2008年8月)
第14回「(特別企画)世界の農業と日本の農業」(2007年11月)
第13回「里山・里人が元気であるために ~今、地域をみなおす様々な視点~」
     (2007年5月)
第12回「お米の付加価値と生き物の多様性 ~産地米のブランド化に向けて~」
     (2006年12月)
第11回「土の中の虫、自然、子ども」(2005年10月)
第10回「里山の現在とこれから ~中山間地直接支払制度を利用した地域づくり~」
     (2005年4月)
第9回「キノコの世界」(2004年10月)
第8回「里山に息づく昆虫たち」(2004年7月)
第7回「木材の形状記憶」(2004年3月)
第6回「美人林を考える」(2003年10月)
第5回「屋久島の自然と『屋久島オープンフィールド博物館』構想」(2003年6月) 
第4回「大学と里山:金沢大学『角間の里山自然学校』の試み」(2003年3月)
第3回「水田農業と共生してきた生物たちの世界」(2002年12月)
第2回「森林の水源かん養機能について」(2002年11月)
第1回「新・生物多様性国家戦略と里山」(2002年8月)

学校教育支援

十日町市の自然を舞台に、地域内外の様々な世代の方々が、地域をより深く知り、考え、より地域を好きになっていくきっかけづくりとなるように、総合学習支援・自然観察会・市民講座をはじめとした様々な教育普及活動を行っています。