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キョロロの森(バードピア須山)

キョロロの森とは
 キョロロの森はバードピア須山とも呼ばれ、「森の学校」キョロロが管理する80haの里山保全地域です。ブナ林、休耕田を利用して作った溜池群、ヨシやカサスゲの湿地などの多様で豊かな自然環境が残っており、里山の生き物たちの宝庫です。また、「森の学校」キョロロでは自然観察をはじめとした各種体験プログラムや動植物の保全活動を行っています。

キョロロの森の利用案内
○キョロロの森に入る場合は、キョロロの入館券が必要です。
○キョロロの森で動植物を採集する場合は、キョロロの許可が必要となります。スタッフにご相談ください。
○遊歩道内の一部に、ぬかるんでいるなど道の悪い場所があります。

ご利用の注意事項
○許可なく動植物を放したり植えたりしないでください。
○ペットの持ち込み禁止
○焚き火禁止
○むやみに林内の植物を踏みつけないように遊歩道を歩きましょう。
○耕作地には入らない。周辺には個人の田んぼや畑があります。

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キョロロの森(バードピア須山)の歴史
 森の学校キョロロに隣接する須山地区は、昔から地域の住民が耕作地、植林地、薪炭林として、また山菜狩りやキノコ狩りなどをして利用し、自然と共存してきた里山でした。しかし、近年の農林業情勢や生活の変化により、田畑の耕作放棄が進み、植林されたものの管理されない杉林などが目立ってきました。
 そこで、1993年頃から地域住民と松之山町野鳥愛護会が須山の自然を残すため、遊歩道の草刈を始めたところ、自然観察や野鳥観察のフィールドとして多くの自然愛好家が足を運ぶようになり、「バードピア須山」と名づけられました。

1997年、松之山町ではニューにいがた里創プラン・越後妻有アートネックレス整備事業の松之山ステージを須山に指定しました。
2000年、「自然と共生の森整備特別対策事業」を導入し、湿地帯の保全や植栽林、雑木林の整備を行なってきました。
2003年、越後松之山「森の学校」キョロロの開館にあわせ、自然の美しさや不思議さ、たくみな営みに出会うフィールドとして開園いたしました。
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十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ
TEL:025-595-8311 FAX:025-595-8320 E-mail:kyororo@dolphin.ocn.ne.jp
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