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うすけの小部屋

志賀夘助氏のデータベースを
公開致しました。

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今までのスタッフ紹介
お疲れ様でした。

■研究員 岩西 哲 (Satoru IWANISHI) 理学博士
(2011.4~2016.3)
ひとこと
はじめまして、研究員の岩西哲です。雪が降ることがほとんどない四国で生まれ育ったので、毎年3mを超える雪が積もる松之山の自然や人々の暮らしには驚いてばかりです。専門は社会生物学や環境教育で、アリ類の生態についての研究や、里山や身近な昆虫を教材とした自然体験プログラムの開発研究を行っています。キョロロに来てくださった方々と一緒に、松之山の魅力をたくさん発見していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
キョロロのここを見て欲しい
松之山に広がる里山は、世界有数の豪雪地特有の自然に人が関わり続けることで成立した、世界でここでしか見られないものです。キョロロの展示やイベントを通して、その魅力を知ってもらい、人と自然のよりよい関係について考えてもらえれば嬉しく思います。

■受付 宮澤 千田子 (Chitako MIYAZAWA)
■ひとこと
2014年4月からお世話になっております。
毎日、四季折々の景色を楽しみながら、キョロロに出勤しています。趣味はリース作りです。ヘビの苦手な私ですが、アオダイショウのジュンコたちの顔を見るとほっとします。

■研究員 鶴 智之 (Tomoyuki TSURU) 農学博士
(2011.1~2015.3)
ひとこと
2011年1月からキョロロにやってきました鶴 智之です。専門は昆虫で、三度の飯より虫を愛しています。昆虫はまだまだ分からないことがいっぱいある生き物で、新種もたくさん発見されています。キョロロの森にもきっと新種の虫が住んでいると思います。みなさんも私と一緒にキョロロで未発見の昆虫を探してみませんか?
キョロロのここを見て欲しい
私が生まれ育った地域にも里山があったのですが、大都市に近かったため開発が進み、多くの森がなくなってしまいました。チョウやカブトムシを採集していた山が年々切り崩されていくのを見るのは寂しいものです。しかーし!キョロロの周りにはとても美しい里山がそっくりそのまま残されています。他では味わうことのできない大自然をぜひ体感してください。
■リンク
個人ページはこちら

現所属:(財)自然環境研究センター
■主査 村山 真男 (Masao MURAYAMAA) 
■ひとこと
この4月より「森の学校」キョロロ業務係を兼務することとなりました村山真男と申します。普段は松之山公民館に勤務しておりますがよろしくお願いいたします。
公民館では、松代と共同実施しております小学生を対象とした「松代・松之山チャレンジ塾」を担当することとなりました。館長をはじめ研究員と素晴らしいスタッフのお力を拝借して、この地域資源を活かしたプログラムを取り入れることができればと考えております。個人的には、キョロロで夏に開催されます「クワガタ・カブトムシ展」は、毎年楽しみにしています。特に甥は連休などで松之山へ遊びに来たときは、必ずキョロロへ行きます。息子とはザリガニ釣り→展望台→クワカブルームがお決まりのパターンとなっています。
数年間の都会生活もありますが、人生のほとんどを松之山で過ごしております。キョロロと関わることで、まだ自分の知らないこの地域の自然や魅力を再発見できればと思っております。
■受付 高橋利枝 (Rie TAKAHASHI)
■ひとこと
2009年4月からお世話になっております。
毎朝、カエル好きの娘に“いいなぁ〜カエルと一緒で…”と羨ましがられながら出勤しています。
ちなみに私もカエル大好きです!愛らしい姿をしていると思いませんか?
どうぞよろしくお願いいたします。
■キョロロのここを見て欲しい
里山の風景にとけ込むキョロロの建物を見ていただきたいです。
特に霧に包まれるキョロロは、幻想的で私のお気に入りです。
■受付 池田妙子 (Taeko IKEDA)
■ひとこと
2010年4月にキョロロにきました。
虫は相変わらず苦手ですが(カブトムシの幼虫とゾウカブトの背中はOK)、少しずつ慣れてきました。今年の夏も鍛えたいと思います!
■キョロロのここを見て欲しい
冬の雪に埋まったキョロロをぜひ見に来てください。 

■副館長 田辺久子 (Hisako TANABEA)
(2010.4~2013.3)
■ひとこと
2010年の4月からお世話になっています。森の学校キョロロから歩いて5分とかからない所に住んでいます。松之山の自然の美しさと魅力、そして時には自然の厳しさを感じながら生活をしていますが、我が家の敷地内に「ふくろう」の巣があることが自慢です。今年も雛の誕生を楽しみにしています。
  

■キョロロのここを見て欲しい
村山館長をはじめ、学芸員や研究員と素晴らしいスタッフがお迎えします。昆虫から植物、そして川や沼の生き物から動物まで何でも聞いてみてください。優しく丁寧に教えてもらえます。自然の素材で作るチャレンジ工房も魅力ですよ。

■研究員(専門員) 伊藤千恵 (Chie ITO) 学術博士
(2010.4~2013.3)
■ひとこと
こんにちは、研究員の伊藤千恵です。川虫の気ぐるみを着ていますが、昆虫が専門ではなく、今までは都市の外来植物の研究をしていました。都会とは違い、自然いっぱいの松之山に来ることができて、とてもうれしいです。植物・動物そして人との出会いを大切にして、元気に働いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
■キョロロのここを見て欲しい
「見る」のではないですが…疑問などがあったら、是非スタッフに話しかけてみてください。きっと新たな発見がみつかると思いますよ。

現所属:高知県立牧野植物園 学芸員

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■雑芸員 佐藤一善 (Ichizen SATO)
(2003.7~2013.3)
■ひとこと
森の学校のよろずやです。
今年もお世話になります。皆様のお越しをお待ちしています。

木でなんか作ってみねぃかい。

■キョロロのここを見て欲しい

キョロロには各分野の専門家がいます。普段当たり前にみている自然や生き物たちの、今まで知らなかった生態や奥深さを教えてくれます。

■リンク
ブログ「松之山好日」はこちら

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■主任 田畑裕之 (Hiroyuki TABATA)
(2008.4~2012.3)
■ひとこと
キョロロでは4年間お世話にになりました。松之山の自然と人の優しさに触れながら仕事ができ感謝いたします。
これからは友の会のメンバーとしてかかわっていけたらと思っております。
■キョロロのここを見て欲しい
大きなアクリル窓が3つあります。大きさと厚さを是非実感してください。また、館内にいるとたまに「ボンッ!」と音がすることがあります。
これは鉄でできた建物が伸び縮みするときの音です。聞けたらラッキー!?

現所属:十日町市役所建設課

■主任学芸員 永野昌博 (Masahiro NAGANO) 工学博士(2003.4~2010.12末)
■ひとこと
キョロロ誕生と共に松之山に移り住み、はや8年を迎えました。雪にはすっかり慣れましたが、いつまでたっても見たことのない生き物、暖かい人情、他の地域にはないだいじんがぁが溢れているこのまちが大好きです。キョロロ、地元の方、都会の方、いろいろな人を結びつけて、このまちをもっと、もっと楽しいまちにしていきたいです。
■キョロロのここを見て欲しい
なんといってもキョロロの森はすごいです!博物館の敷地とは思えない抜群の里山環境が残っており、珍しい生き物がいっぱいです。また、キョロロに入ってすぐ右手にあるコンピュータ(ダイジンガーシステム)は是非さわって下さい。地域のお宝をぎっしり詰め込んだGISデータベースで、何日も徹夜してフラフラになりながらも完成させた他にはない一品です。
■リンク
個人ページは
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現所属:大分大学教育福祉科学部

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 ■研究員 大脇淳 (Atsushi OHWAKI) 理学博士(2008.4〜2010.9末)
■ひとこと
里山を主要な調査フィールドにしてきた私でも、松之山の里山の風景を初めて見たときにはその美しさにとても感動しました。この4月でこの美しい里山に囲まれて3年目に入ります。ついつい虫ばかり探してしまいがちですが、この地域にある虫以外の宝物も掘り当てたいです。
■キョロロのここを見て欲しい
ずらりと並んだキョロロの水槽。キョロロで飼育されている魚たちは全て十日町に生息している魚です。この地域には絶滅の危機に瀕した貴重な魚もたくさんいますが、場所によっては外来種も侵入しています。色々なことを感じ取りながら、この地域の魚たちを楽しんでもらえればと思います。
■リンク

現所属:新潟大学 朱鷺・自然再生学研究センター

専門員 山岸洋貴 (2009.4〜2010.1末)

 北の大地「北海道」から移り住んできました。松之山の自然に圧倒される毎日を送っています。松之山の暖かい皆さまの中で元気に明るくすごしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。専門は植物です。たくさんの面白い情報をお持ちしております!

現所属:弘前大学白神自然観察園

施設係長 佐藤 則夫 (2009.4〜2009.12末)

はじめまして。キョロロにお世話になることになりました、佐藤です。
未知の世界に足を踏み入れた感じで、不安と期待が半々です。
皆さんの期待にこたえられるようがんばりますので、よろしくお願いします。

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研究員 深澤知里(小林知里) (2008.4〜2009.10末)

大学時代は京都で昆虫の研究をしていました。専門の昆虫は「オトシブミ」という葉を巻く小さな虫です。松之山の豊かな自然の中で、いろいろな生き物と出会えることを今から楽しみにしています。特技は味噌づくりです!どうぞよろしくお願いします。

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 施設係長 田辺道博 ( 2004年~2009年3月)

今年のキョロロはメンバーが入れ替わり、新しいキョロロの魅力づくりを進めたいと思います。

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研究員 三上光一 ( 2006年~2009年2月)  

生まれ育ちは東京の下町。学生時代は太平洋に浮かぶ常夏の島、小笠原諸島の森林の研究をしていました。キョロロでは、生き物をはじめ、地域のお宝情報を市民みんなで集め、発信する情報システムの研究をしています。みなさんからのお宝情報、待っています。
現所属:長野大学 教育GPプロジェクト室

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専門員 澤畠拓夫 ( 2003~06年 2008年~2009年2月)

みなさまお久しぶりです!  澤畠拓夫ことドクターキノコ(略してドクキノコ)です!
当間高原リゾートの自然学校で2年間の華のリゾートライフ?!を終え、再びキョロロに舞い戻ってきました。以前とは違った新しい気持ちで、キョロロ、そして十日町市を舞台に新しい第一歩を踏み出したいと思います。よろしくお願いします。
現所属:(独)農業・食品産業技術総合研究機構
果樹研究所 果樹病害研究チーム 

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受付 ぎぜんさん ( 2005年~2009年3月)

里山の自然を満喫できるキョロロが大好きです。キョロロスタッフになって、早2年、小さなヘビなら、触れるようになりました。とっても、かわいくユニークな生き物たちにぜひに会いにいらしてください。お待ちしてます。

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主任 高橋広助 (2004年〜2008年3月)

しばらくの間、ホームページで年齢詐称していました。

現所属:十日町市役所まつだ支所

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研究員 田辺慎一 (2006年4月〜2008年3月)

生まれも育ちも北海道。2人の息子のパパさんです。昨年娘が生まれて、少子化なんてなんのその。ドングリの成年(なりどし)といった樹木の振る舞いに興味があり、時々木登りをしています。ヒゲ面ですが実は「やわ肌」、どうぞよろしく。

現所属:国際アウドドア専門学校

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研究員 西浩孝 (2007年4月〜2008年3月)

九州の宮崎で育ち、大学は京都でカタツムリの生態を研究していました。松之山でもカタツムリや淡水の貝、その他の生き物を調べていきたいと思います。雪国は初めてでドキドキです。よろしくお願いします。

現所属:豊橋市自然史博物館

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臨時学芸員 宮澤育(2007年6月〜2007年11月)

今年5月から、キョロロの臨時学芸員として、勤務することになりました。生まれは新潟県聖籠町です。同じ県内ですが、海辺育ちなもので、山の中のキョロロでは、毎日が新たな発見の連続です。昆虫が専門なので松之山の昆虫について、もっと知りたいです。

 

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十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ
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