| ◆2007年 主な出演者 |
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◇ 野村 万作 のむらまんさく |
| 1931年生まれ。故6世野村万蔵の次男。祖父故初世萬斎及び父に師事。重要無形文化財各個指定保持者(人間国宝)。「万作の会」を主宰する。「釣狐」の演技で芸術祭大賞(他に奨励賞、優秀賞を計七度)を受賞した他、日本芸術院賞、紀伊國屋演劇賞、紫綬褒章、坪内逍遥大賞など、多くの受賞歴がある狂言界の重鎮。古典はもとより、新作狂言や狂言以外の舞台にも意欲的に取り組み、諸外国での狂言公演などを通じて狂言の普及に多大な貢献を果たしている。著書に「太郎冠者を生きる」(白水社uブックス)がある。 |
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◇ 野村 万之介 のむらまんのすけ |
| 1939年生まれ。故六世野村万蔵の五男。父に師事。重要無形文化財総合指定者。「万之介狂言の会」を主宰する。芸術選奨文部大臣新人賞受賞。狂言界の代表的演者のひとりで、亡父六世万蔵の洒脱さを継承した芸には定評がある。「万作の会」の重要メンバーとして、国内はもとより海外公演にもたびたび参加し、狂言の普及に尽力している。 |
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◇ 野村 萬斎 のむらまんさい |
| 1966年生まれ。野村万作の長男。祖父及び父に師事。「狂言ござる乃座」を主宰する。1994年には文化庁芸術家在外研修制度により渡英。現代に生きる狂言師として、新作「間違いの狂言」や「劇場狂言」公演などを通じて狂言の普及を目指す一方、幅広い分野で活躍する。近年では、NHK朝のテレビ小説「あぐり」、新国立劇場公演「子午線の祀り」、映画「陰陽師」、蜷川幸雄演出「オイディプス王」に出演して話題となった。この間、芸術祭新人賞、読売演劇大賞優秀男優賞、ブルーリボン賞主演男優賞などを受賞。この3月には芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞する。著書に「萬斎でござる」(朝日文庫)「狂言サイボーグ」(日経新聞社)。 |
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◇ 石田 幸雄 いしだゆきお |
1949年生まれ。野村万作に師事。重要無形文化財総合指定者。「雙ノ会」を主宰する。30年以上の舞台歴をもち、大曲の「三番叟」「釣狐」「花子」を披いている。万作の会の貴重な演者として数多くの優れた舞台を創り出している。新しい作品についての試みにも意欲的な発表が多い。海外公演の経験も豊富である。
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◇ 深田 博治 ふかだ ひろはる |
1967年生まれ 大分県出身 B型 野村万作氏に師事 国立能楽堂・能楽三役第四期研修終了 1997年 能楽協会会員となる。三番叟・奈須与市語も披き、万作の会の演者の一人として活躍している。人柄を反映した実直な芸風には観客からの支持も厚い。
朝日カルチャーセンター狂言クラス講師、お茶の水女子大学・共立女子大学・東京女子大学・成城大学狂言研究会講師 |
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◇ 高野 和憲 たかの かずのり |
1972年生まれ 茨城県出身 A型 野村万作氏に師事 国立能楽堂・能楽三役第四期研修終了 1997年能楽協会会員となる。三番叟・奈須与市語も披き、万作の会の演者の一人として活躍している。若手のホープとして期待されている。 朝日カルチャーセンター狂言クラス講師、お茶の水女子大学・共立女子大学・東京女子大学・成城大学狂言研究会講師 |
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◇ 月崎 晴夫 つきざき はる |
1964年生まれ 千葉県出身 O型 野村万作氏に師事 2000年能楽協会会員となる。
古典狂言の他 法螺侍では次郎冠役者役彦市ばなしでは天狗の子役で出演
万作の会きっての体育会系狂言師として活躍している。 |
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※出演者は止む得ない理由により予告なく変更する場合もございます。 |
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