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百体庚申塔

 

黒倉にある百体庚申塔は、明治29年に開かれ、建立者の名前を刻んだ約130基の庚申石塔が
きれいに並べられています。130基もの塔が、旧松之山町内だけでなく行政区域を越え、
寄進建立されていることから、当時の民衆の信仰心の厚さを知ることが出来ます。
同地には、三十三観音や馬頭観音もあり、黒倉十文字公園として整備されています。

所在地:十日町市松之山黒倉


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