700年に近い歴史をもつ豪農村山家の旧宅と庭を博物美術館にしたもので、見所は村山家の歴史、伝統はもちろんの事、前当主の叔父に当る「坂口安吾」の貴重な遺品や豪農の暮らしを伝える生活調度品、書画、陶芸品等の芸術作品も数多く展示されています。
毎年1月15日に行われる約300年前から続いている小正月の伝統行事です。前の年に地元の女性と結婚した男性を胴上げし、がけの上から約5メートル下の雪上に放り投げられます。よそ者に集落の娘をとられたという若い衆の腹いせが形を変えたものといわれております。