<松之山地域内イベント>

    . 『奇祭 むこ投げ・すみ塗り』 (1月15日)

スキーカーニバル(3月)

坂口安吾まつり(5月)

松之山大探鳥会(5月)

真夏の雪まつり(8月)

松之山温泉JAZZストリート(9月)

松之山産業祭(10月)

新そば祭り(11月)

  その他 十日町市内イベントは「十日町市観光協会」のホームページをご覧ください。

  <観光情報>
     ☆ 美人林(びじんばやし)
樹齢90年ほどのブナの木が一面に生い茂っている林があります。この林は、昭和初期に木炭にするため全て伐採された後、若芽が一斉に生えだし、その立ち姿があまりにも美しいことから「美人林」と呼ばれるようになりました。現在では、ブナ林が野鳥の生息地として見直され、保護されるようになっています。ブナ林の紅葉はとても神秘的ですが、季節ごとに違う表情を見せる景観は、四季を通じて楽しめます。
紅葉の美人林

☆ 棚田
自然と伝統が調和する棚田は松之山の自慢の一つです。雪解け水を温める温水路、棚田づたいに流れる天水、土の高い畦、田んぼの脇に植えられたはせがけ用のスギ、棚田を囲むブナ林などどれも雪国ならではの棚田です。また、松之山では地滑り防止と雪解け後すぐに田植え作業を行うため、秋、稲刈り後に田かき(代かき)を行う農法が一般的です。そのため、松之山の秋は棚田の水面に山の紅葉が映り込む他では見ることのできない景色を見ることができます。この独特の棚田の景観と棚田の生き物の多様性の高さが評価され、1999年に「日本の棚田100選」、2009年に「にほんの里100選」に選ばれ、また、2009年には第15回全国棚田(千枚田)サミットも開催され、今、松之山の棚田は日本の棚田の代表として一躍注目を浴びています。
※ 松代・松之山地域の棚田をまとめた 『棚田MAP』 が観光案内所にございますので、お越しの際はご活用ください。
留守原の棚田

大棟山美術博物館(坂口安吾記念館)
700年に近い歴史をもつ、元造り酒屋であり庄屋であった村山家の旧宅と庭を博物館にしたものです。 大棟山美術博物館の見所は村山家の歴史、伝統はもちろんの事、三十一代当主の叔父に当る「坂口安吾」の貴重な遺品や庄屋の暮らしを伝える生活調度品、書画、陶芸品等の芸術作品も数多く展示されています。安吾はもともと松之山随一の旧家である村山家に、叔母の貞と姉のセキが二代続けて嫁いでいたという縁で、昭和5年から13年にかけて頻繁に松之山を訪れていました。
平成元年、村山家三十一代当主に より、博物館として公開されました。
なお、平成28年4月27日に十日町市の指定文化財に認定されました。

☆ 大地の芸術祭
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。農業を通して大地とかかわってきた「里山」の暮らしが今も豊かに残っている地域で、「人間は自然に内包される」を基本理念としたアートを道しるべに里山を巡る新しい旅は、アートによる地域づくりの先進事例として、国内外から注目を集めています。
松之山地域にも多くの作品が展示されています。 詳細は大地の芸術祭公式ホームページをご覧ください。