【松之山温泉ミスト】

経済産業省「The Wonder 500」に選ばれました。
経済産業省では、地域活性化の推進を目的に「世界にまだ知られていない、日本が誇るべき優れた地方産品」として500の商材を平成27年8月27日に認定しました。
これが、「The Wonder 500(ザ・ワンダー・ファイブハンドレッド)」です。


【松之山のゆるキャラ】
  『ゆとっと』

【松之山の名物】
 <湯治豚>
    
十日町市のブランド豚「妻有ポーク」を温泉の熱でじっくりと低温調理して作るのが”湯治豚”です。
低温調理することで、肉の旨味を閉じ込めたジューシーなお肉料理です。
松之山温泉にお越しの際は是非ご賞味下さい。


 <棚田鍋>
   
平成20年度に「地域資源∞全国展開プロジェクト」の支援をいただき、メニュー開発された料理です。
地元産のコシヒカリと野菜を使用したオリジナル鍋です。松之山温泉の旅館で提供されています。


 <しんこ餅>
   
松之山のおみやげの定番といえば『しんこ餅』です。
モチモチとした食感とこしあんの上品な甘さがたまらないお菓子です。


<日本三大薬湯 『松之山温泉』>

新潟と長野の県境、雪深い山あいにたたずむ松之山温泉郷。今から700年ほど前の南北朝時代、一羽の鷹が舞い降りて傷ついた羽を休めているのを木こりが見つけ、そこにコンコンと湧く熱泉を発見したという伝説が残っています。また、室町時代、越後守護上杉家の隠し湯であったという説もあり、その効能は古くから知れ渡っていました。

−泉質−
ホウ酸含有量は日本一で、1Lあたりの含有量は349.5mg。メタケイ酸も豊富に含んでいます。山間の温泉ながら塩分濃度が高く、太平洋戦争中は塩の採取も行われていたとも言われています。約1000万年前の化石海水が、地圧によって湧出してくる「ジオプレッシャー型温泉」であり、群馬県の草津温泉、兵庫県の有馬温泉とともに「日本三大薬湯」と言われています。