【6/21開催】講演会「地すべりと棚田-動く大地と共に生きる里山-」春季企画展特別講演会

日時2026年6月21日 13:30 〜  15:30
定員30名

春季企画展特別講演会「地すべりと棚田-動く大地と共に生きる里山-」

現在開催中の企画展「棚田とブナ林-地すべりと豪雪に生きる-」に関連し、6/21(日)に【地すべり】に関係した講演会を開催します。
地すべりは、時に災害として私たちの暮らしを脅かします。一方で、地すべりによって形づくられた斜面には棚田が広がり、私たちはそこから多くの恵みを受けてきました。数百万年以上前の日本海の堆積物が隆起して生まれた大地の上で、棚田と共に里山の景観や暮らし、生物多様性、伝統知が育まれてきました。大地の時間と人の営みがつながる物語を、一緒にたどってみましょう。

【日時】2026年6月21日(日)13:30-15:30
【会場】「森の学校」キョロロ
【定員】30名 【参加費】入館料のみ
【後援】十日町地域振興局

参加お申込みはお電話または以下のフォームから!
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講演:「地すべりと棚田 -動く大地が育んだ里山のめぐみ-」
講師:渡部直喜氏(新潟大学 災害・復興科学研究所 防減災技術研究部門 准教授)
「地すべり」をキーワードに、この地域の地質的背景と棚田の成立との関係についてお話いただきます。

朗読:「杢坂と杢兵衛伝説」
演者:松之山朗読会の皆さん
十日町市松之山兎口地区に伝わる、約500年前の地すべりから村を救った男・杢兵衛の人柱伝説です。

皆様のお越しをお待ちしております。