【開催報告】生き物いっぱい!キョロロの田植え体験2026

5月31日(日)田植え日和のいい天気の中、毎年恒例の田植え体験を行いました!

キョロロの田んぼは「中干し」をしないお米作りをしています。
また田んぼの脇には「江(承水路)」を作って、水辺の生き物が暮らせる環境も整備しています。
水が1年中あることでオタマジャクシやメダカが泳ぎ、トンボの幼虫ヤゴやタニシなど、稲と一緒にいろいろな生き物も育つことができる田んぼです。

田んぼには予め「びびら」と呼ばれる道具で線を引いてあります。
線が交差する場所に苗を植えていきます。間隔は「1尺(約30cm)」です。

ご経験者やリピーターの皆さんも多く、順調に田植えが進みました。
とても丁寧に植えていただき、2枚の田んぼすべての田植えが完了しました。
子ども達は泥に足をとられながら、尻もちをつきながらも最後まで頑張ってくれました!

6/14(日)・6/28(日)には、田んぼの中に生え始めた草を除去したり、田んぼの中にどんな生き物がいるのかを調べるイベントが予定されています。
田植えで植えたお米と一緒にどんな生き物が育つのかな?田んぼの中に入ってそこに生える植物やオタマジャクシやメダカなどの小動物をキョロロの学芸員・研究員と調べてみましょう!

Comments are closed.