logo

うすけの小部屋

志賀夘助氏のデータベースを
公開致しました。

サイトマップ

トップ  >  スタッフ紹介

キョロロのスタッフ紹介

■館長 村山 暁 (Satoru MURAYAMA)
■ひとこと
館長(嘱託)としてお世話になります地元出身の村山暁(さとる)と申します。野鳥、昆虫、天文などに興味があり、野山を駆け回ったり、夜、星の観察をしたりしています。  
私の仕事は主に館の運営に関する業務係ですが、キョロロと森の学校友の会が主催する野鳥観察会、生き物探検、星空探訪などのガイドもしています。皆さんと一緒にフィールドに出て自然を観察し、自然のしくみの巧みさを味わいたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。
■キョロロのここを見て欲しい
「日本一の昆虫屋」で有名な志賀夘助さんが寄贈された世界の蝶を是非ご覧いただきたい。生涯をかけて集められた貴重な標本を直接見ることができます。志賀夘助さんは、昆虫採集に必要な道具の開発者としては日本の草分けの方であります。中でも、錆びないステンレスの昆虫針の開発を手がけるなど、日本の昆虫学に大きく貢献された足跡をたどることができます。

 

■副館長 福原 諭祐 (Yusuke FUKUHARA)
■ひとこと
4月の人事異動により、松之山支所から松之山公民館兼ねて「森の学校」キョロロに異動になりました。今年度はキョロロ開館10周年ということで、記念すべき年にお世話になることとなり、大変うれしく思っています。また、キョロロの最も近くに住む住民として更なる発展を願わずにはいられません。
さて、前任者と同じように公民館との兼務なので、当面は週1回のキョロロミーティングに通っております。私はヘビが大の苦手なので、目下キョロロの事務室に入るためには避けて通れないあのガラスケースの存在が最大の課題となっています。今はまだ館内の展示物のことまで発言する知識も勇気もありませんが、いつかきっと‥‥‥。どうぞよろしくお願いいたします。

 

■係長 本山 敏雄 (Toshio MOTOYAMA)
■ひとこと
■キョロロのここを見て欲しい

学芸員 小林 誠 (Makoto KOBAYASHI) 環境科学博士
■ひとこと
雪国の出身ですが、一晩に115cmの降雪にはびっくりしました!さすが豪雪地松之山ですね。豪雪以外にも松之山にはたくさんのワクワクが詰まっています。
専門は植物生態学、森林生態学で特に「ブナ」が専門です。学生時代は北海道でブナ林を研究していました。松之山の四季折々の風景・恵みを楽しみながら、頑張っていきたいと思います。キョロロでは “博物館”“地域研究”“市民協働”をキーワードに、里山保全、教育普及、体験交流、観光産業活性を通じて「ブナ林」と「地域づくり」をつなげる博物館活動に取り組んでいます。
■キョロロのここを見て欲しい
松之山は低標高ながら民家の裏山がすぐブナ林というところが驚きです!キョロロのすぐそばにある「美人林」も良いところですが、キョロロの敷地内にある「キョロロの森」にあるブナ林もまたまた違った雰囲気を味わえます。キョロロは季節を通して身近にブナ林を感じ、そこに生息する数多くの生き物を観察できることがとても魅力的です。

■研究員 富塚 茂和 (Shigekazu TOMIZUKA) 理学博士
ひとこと
雪のほとんど降らない、千葉県の九十九里浜で生まれ育ちましたが、年を経るごとに日本海側へと移動し、遂に日本一の豪雪地域である松之山に辿り着きました。2015 年 4 月から研究員としてお世話になります、富塚茂和です。大学では昆虫形態学を専攻し、「トビムシ」という土の中に住んでいる昆虫を材料に、昆虫の進化について研究していました。トビムシは土の中に住んでいる生き物の中で最も数の多いグループの一つです。彼らを始めとする土の中の生き物は、土があるところには必ずそこに住んでいる身近な生き物です。キョロロでは松之山の豊かな森に住んでいる、色々な土の中の生き物たちを松之山の皆さまと一緒に調べて、普段は目につきづらい松之山の新たな魅力を見つけていきたいと思います。
キョロロのここを見て欲しい
キョロロでは松之山でみられる多くの生き物たちを生きたまま展示しています。写真だけでは分からないことも、生きている彼らを観察することで見えてくると思います。どうか生きた彼らの姿から松之山の森の豊かさを感じ取ってみてください。
 
■研究員 斎藤 達也 (Tatsuya SAITO) 環境科学博士
ひとこと
2016年度の4月から「森の学校」キョロロの研究員としてお世話になることになりました斎藤達也です。
初めて新潟県に住むことになり、美しい棚田の風景に日々感動しています。これまでは、人里に生きる身近な植物たち、中でも人間によって海外から持ち込まれた「外来植物」に注目して研究を進めてきました。人里の植物たちは様々な形で人間の営みに対応しています。キョロロでは棚田やその周辺の里山環境を対象に、植物たちの生活と農作業との関係を研究したいと考えています。そして、日々の農作業が育む植物たちの魅力を皆様にお伝えし、松之山の「お宝」発見の一助となりたいと考えております。 
キョロロのここを見て欲しい
キョロロの周りにある水田やブナ林には、今の日本ではなかなかお目にかかれなくなった動植物がいっぱいです。特に植物と野鳥の豊かさには目を見張ります。キョロロにおいでの際には、是非、周囲を散策し、生き物探しをお楽しみください。

 

■管理員 津幡 薫 (Kaoru TSUBATA)

■ひとこと
4月1日から森の学校「キョロロ」に管理員としてお世話になっています。
大好きな「キョロロ」で働くことができて、しかも地域の生物について3人の研究員やスタッフの皆さんから勉強ができるなんて、私にとっては最高の幸せです。
キョロロ」では建物のほか、広大なフィールドも管理しております。皆さんから快適にご利用いただけるように努めてまいります。どうぞよろしくお願いします。

 

■臨時職員 石口 松男 (Matsuo ISHIGUCHI) 
■ひとこと
2013年11月よりキョロロに勤めさせていただいております。
毎日の通勤途中、野生の動物たちに遭遇したり、里山の素晴らしい景色に感激したりしながら通わせていただいております。四季折々に変化するキョロロの顔を皆さんも見に来てください。亀の「カメキチ」、「ミミ」、青大将の「ジュンコ」、他にもたくさんの動物たちと共に皆さんのお越しをお待ちしております。
■キョロロのここを見て欲しい
キョロロには、木工体験コーナーがあるのでぜひ体験してみてください。思い出に残る自分だけのオリジナル作品を作ってみませんか?

 

■受付 田辺 久子 (Hisako TANABE)
■ひとこと

 

■事務 大野 保子 (Yasuko OHNO)
■ひとこと
2014年4月からお世話になっております。

キョロロをとりまく四季の移ろいを感じながら周辺散策を楽しんでいます。
■キョロロのここを見て欲しい
小さな虫さんたちや珍しい草花などを愛でてみませんか?秋に咲くムラサキスミレ、綺麗ですよ。

■研究助手 相沢堅 (Ken AIZAWA)
■ひとこと
松之山で農業をしながら、キョロロにお世話になって今年で2年目を迎えました。最近では、少し松之山の生き物たちの名前もわかるようになってきました♪

ほとんどの時間をキョロロの事務室で過ごしておりますので、皆さまのお目にかかることは少ないと思いますが、偶に外でも作業をしていますので見かけたら気軽に声をかけてくださいね。

それでは、今年もよろしくお願いします。

■キョロロのここを見て欲しい
十日町市のお宝一杯なWSダイジンガー
情報沢山のキョロロHP



昨年度までのスタッフ紹介は
こちら

プリンタ用画面
投票数:332 平均点:5.99
前
利用案内
カテゴリートップ
TOP
次
これまでのスタッフ紹介



十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ
TEL:025-595-8311 FAX:025-595-8320 E-mail:kyororo@dolphin.ocn.ne.jp
Copyright(c) 2007 Echigo-Matsunoyama Museum of Natural Science. All Rights Reserved.