第65回松之山大探鳥会の開催について

※例年と開催形態が異なります。予めご了承ください。
第65回松之山探鳥会を5月30日(日)に開催いたします。昨年度は新型コロナウイルス感染拡大を受けて中止となりましたが、今年度は以下のように例年と開催形態を変えた形で開催いたします。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

<例年との変更点>
・定員40名
・事前予約制(お申し込みは「森の学校」キョロロまで)
・新潟県在住者限定

第65回松之山探鳥会
【主催】松之山野鳥愛護会、新潟県地域振興局健康福祉部、十日町市観光協会松之山支部、十日町市
【日時】令和3年5月30日(日)午前4時30分~7時30分
【集合場所】「森の学校」キョロロ駐車場
【探鳥コース】※1コース約15名程度
・美人林高畑コース
・バードピア須山(キョロロの森)コース
・越道川コース
【参加費】無料 ※小雨決行のため雨具をご用意ください。
【定員】40名(事前予約制)。お申し込みはキョロロまで。

〇野鳥集会
【日時】令和3年5月29日(土)午後7時~9時
【会場】松之山自然休養村センター(松之山公民館)※チラシでご案内した会場から変更となりました。
【参加費】無料 ※小雨決行のため雨具をご用意ください。

新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として、例年とは異なる開催形態で実施いたします。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。また今後の状況によって内容を変更する可能性がございます。予めご了承ください。

挑戦者求ム!キョロロからの挑戦状

\挑戦者求ム!キョロロからの挑戦状/
館内の展示を見学する際に、ぜひ「キョロロからの挑戦状」を手に回ってみませんか?
GWも多くの子どもたちに挑戦してもらいました!

里山の自然をより深く学べるワークシートを現在2種類ご用意しています。

①里山の自然編(常設展)
②THE昆虫採集展編(企画展)
挑戦者にはオリジナル里山の生き物カードをプレゼントします。
さあ里山の自然の謎解きに出発だ!

挑戦状をもってカエルの謎に挑戦中のみなさん(2019年 里山のカエル展)

\生き物の絵を描こう!/
また館内には生き物のお絵描きコーナーを常設しています。
描いた絵はお持ち帰りいただいても、キョロロに展示してもOKです。
描いてくれた皆さんに上記の生き物カードをプレゼントしています。

新緑まぶしい!5月のブナの森のようちえん

GWが始まりキョロロでは様々な自然体験イベントを開催しています。
本日は5月の「ブナの森のようちえん」を開催しました。
春になると土の中で大きく成長したカブトムシの幼虫を観察できる季節になります。
はじめの会では大きなカブトムシの幼虫をじっくり観察しました。

先日の「里山の生き物サポーターズ」でつくったビオトープ周辺で水生生物の採集&観察も楽しみました。
子どもスタッフの一人が田んぼでドボンとびしょ濡れになるというアクシデントもありましたが、アカガエルの卵塊、メダカやオタマジャクシ、アメンボなどを採集&観察しました。
カエルの卵塊を触ってみると「タピオカみたい!」との声も!田んぼ周辺の生き物たちの春の様子を楽しみました。


残雪や新緑を横目にみんなで歩くお散歩は気持ちが良いですね。

いろいろな花々も観察でき、形や色を観察したり、匂いを嗅いだり、子どもたちも興味津々でした!

美人林にはまだ残雪があり、まぶしい新緑の木漏れ日を浴びながら過ごすことができました。
風が吹くとひらひらとブナの芽鱗が舞い落ち、キビタキのさえずりが響きます。
ハンモックに揺られながら上を見ると美しい新緑が包んでくれるかのようです。






まぶしい新緑の中、春の里山を生き物観察や野遊びを中心に楽しみました。
今年度も毎月第1土曜日を中心に開催いたします。皆様のご参加お待ちしています!