イベント・市民協働調査

川虫しらべ(8月)

川虫しらべ(8月)

【市民参加型生物調査イベント】8/28(土)から新しい市民参加型生物調査イベント「川虫しらべ」がスタートします!
キョロロの森を流れる小川を会場に、どんな水生昆虫が生息しているのかを調べます。
<日時>10月までの第4日曜 10:00-12:00
<定員>10名

ブナの森のようちえん【9月】

ブナの森のようちえん【9月】

【自然体験イベント】幼児期に五感を使ってのびのびと自然と触れ合うことは、子どもたちの心と体の発達にとても大切だと言われています。「ブナの森のようちえん」は、松之山の里山を舞台に五感を使って里山の自然に遊びながら触れ合います。子どもたちの疑問や気づきを引き出し、応じながら、親子での自然体験の一歩を応援するプログラムです。
<ブナの森のようちえん2022>
【開催日】2022年4月9日(土)、5月7日(土)、6月4日(土)、7月2日(土)、8月6日(土)、9月3日(土)、10月1日(土)、11月5日(土)、12月3日(土)、2023年2月4日(土)※7月はビオトープでの泥あそびが中心
【時間】10:00~12:00
【対象】未就学児とそのご家族(館内におむつ替えスペースあり)
【定員】15組のご家族
【参加費】1組1,000円(キョロロ入館料込み)
【会場】美人林またはキョロロ周辺(集合場所:キョロロ)
【服装について】
野外で活動できる服装や装備でお越しください(長ズボン、帽子、水筒、虫よけ対策、防寒対策など)。7月の回は全身が泥で汚れても良い服装と着替えをご用意ください。
【雨天時について】
雨天時は長靴や雨具をご用意ください。強い雨の場合は屋内中心のプログラムとなります。
【お申込み】電話やメールにて参加人数や連絡先をお知らせください。
【ご入館時・イベント参加時のお願い】
新型コロナウイルス感染症対策のため、ご来館の際は咳エチケットやマスクの着用、入口にて手指消毒を行っていただきますようお願い申し上げます。また、イベント前にご体調の確認をさせていただきます。予めご了承ください。

里山の生き物探検(8月28日)

里山の生き物探検(8月28日)

【自然体験イベント】「里山の生き物探検」は、学芸員や研究員がインストラクターとしてキョロロ周辺の里山をご案内しながら、里山の自然を五感で楽しんでもらう自然体験イベントです。森林や水辺に生息する昆虫や両生類、魚類などを実際に網を使って採集・観察します。年齢や経験を問わず、楽しみながら里山の動植物の多様性やつながりを実感できる内容となっており、親子連れをはじめ多くの方々に参加していただいています。

ハナアブしらべ(8月)

ハナアブしらべ(8月)

【市民参加型調査】里山の花に集まるハナアブの仲間を調べます。
時間:13:30-16:00
集合:大厳寺高原キャンプ場駐車場

夜の昆虫探検【定員に達しました】

夜の昆虫探検【定員に達しました】

【自然体験イベント】ライトトラップで光に集まる昆虫を観察します。
<時間>19:30-21:00
<集合>大厳寺高原キャンプ場駐車場

増やさない!オオハンゴンソウ【SDGs】里山の生き物サポーターズ⑤

増やさない!オオハンゴンソウ【SDGs】里山の生き物サポーターズ⑤

黄色の花をつける背の高い植物、最近お近くで見ませんか?8月の「里山の生き物サポーターズ」はオオハンゴンソウの抜き取り作戦。オオハンゴンソウは北アメリカ原産のキク科の多年草で、繁殖力が強く、野生化し日本各地に定着しています。現在では外来生物法により環境省が「特定外来生物(※)」に指定している植物で、各地で駆除活動も実施されています。松之山でも各所で見られ増加傾向にあり、キョロロ周辺でも小規模な群落が確認されています。8月はキョロロ近くのオオハンゴンソウ群落を会場に、オオハンゴンソウを抜き取り減らしていく活動を実施します。増えすぎてからでは根絶が非常に困難です。これ以上オオハンゴンソウが増えないよう、抜き取り作業を行います。オオハンゴンソウは黄色い大きな花をつけます。どんな昆虫が観察来ているかも観察してみましょう!
※特定外来生物:外来生物のうち、地域の生態系に大きな影響を与えたり、人の生命・身体、農林水産業へ被害を与えたりするものを、外来生物法に基づき国(環境省)が「特定外来生物」として指定した生物。特定外来生物は、飼育や栽培、保管、運搬、輸入などが原則禁止されており、違反すると罰則もあります。
【第5回テーマ】オオハンゴンソウ抜き取り作戦
【日時】2022年8月27日(土)13:00~15:00
【参加費】無料
【定員】20名(事前予約制)

<里山の生き物サポーターズ>
キョロロでは里山管理活動と連動した市民参加型の生物多様性保全活動「里山の生き物サポーターズ」を実施しています。木を伐る、草を刈る、水環境を管理するといった伝統的な里山管理が、多くの生物の生息環境の創出や維持につながることに注目し、「里山の生物多様性の保全」という目標を共有し、自然のめぐみも楽しみながら里山管理活動を参加者の皆さんと実践するものです。
近年、国連が掲げる「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に向けて、私たちの生存の基本である衣食住を担う「生態系サービス(生態系からの恵み)」の持続可能性が、重要なテーマとして認識されています。人間活動の影響を受けて持続的に維持されてきた里山は、持続可能な社会形成に向けた環境-人間のつながりを考える上で、実践的な学びや行動の舞台として適した場所の一つだと私たちは考えます。「里山の生き物サポーターズ」は、里山の生物多様性の保全を目的に誰もが参加できるボランティア参加型のイベントです。里山に関わる一人一人の行動が、里山の持続的な暮らしと生物多様性のつながりの実感に結び付き、里山の生物多様性の保全やその達成に向けた教育資源となることを期待しています。

定例探鳥会(8月)

定例探鳥会(8月)

【市民参加型調査】キョロロ周辺に生息する野鳥を観察します。

キョロロ生物部:8月「バッタの観察」【定員に達しました】

キョロロ生物部:8月「バッタの観察」【定員に達しました】

【自然体験イベント】「探求」をテーマに里山の生物をじっくり観察します。8月のテーマ:バッタの観察
「キョロロ生物部」は里山の生き物をテーマに、予想→調べる→考察するという科学的な思考を毎回体験し、自分なりの考えで「なぜ?」に答えることに挑戦していきます。結論はみんな違ってみんな良し◎です。生き物が好き、調べることが好き、地域の自然をもっと知りたい子どもたちのご参加をお待ちしています。

インフォメーション

十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ

〒942-1411 新潟県十日町市松之山松口1712−2
Tel : 025-595-8311 / Fax : 025-595-8320

開館時間

9:00~17:00 (最終入館16:30)
※2021年11月25日(木)〜
2022年2月21日(月)の
閉館時刻は16:00(最終入館15:30)

休館日

火曜日(火曜日が祝日の場合は翌平日)

お問い合わせ

025-595-8311
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