イベント・市民参加型調査

里山スノーシューハイク(2/15)

里山スノーシューハイク(2/15)

雪いっぱいのキョロロの森でスノーシューを履いて自然散策を楽しみます。雪をまとったブナの森、足元には動物の痕跡や小さな雪虫たち、森から響くキツツキのドラミング、時には雪まみれになりながら、冬の里山を五感を使った自然観察で歩きましょう!
【時間】10:30-12:00
【定員】20名
【参加費】500円(友の会会員は割引、未就学児無料)
【申 込】お電話またはイベント予約申込フォーム
※入館者を対象としたイベントです。体験料のほかに別途入館料が必要です。
【その他】雪上で活動できる服装をご準備ください。スノーシューはご用意いたします。積雪状況や天候によって内容は変更になることがります。予めご了承ください。

弓矢づくり&「十二講」:山仕事の無事を願う伝統行事

弓矢づくり&「十二講」:山仕事の無事を願う伝統行事

2月8日(日)に山仕事の無事を祈る里山の伝統行事「十二講」イベントを開催します。かつての雪里では雪が降り積もっているこの時期に山に入り始め、伐った木を雪ぞりを使って運び出しました。「十二講」はそんな山仕事の無事を山の神様に祈願する伝統行事です。現在では人と山の関わり方が変化したこともあって、松之山では数十年前に途絶えてしまいました。人と自然とのつながりを色濃く感じられる行事を、キョロロではイベントとして開催し継承しています。イベントではネマガリダケと藁を使って各自弓矢を作成します。

【日時】2026年2月8日(日)10時~12時
【定員】20名
【参加費】500円、友の会会員:高校生以上200円、小中学生100円、未就学時:無料
【内容】参加者各自で藁を綯い藁ひもを作り、ネマガリダケとともに弓矢を作成します。イベントでは「カラコ」という米粉で出来たお団子を藁でつくる容器「ワラツトッコ」に包み、弓矢と共に雪上にお供えします。

定例探鳥会(1月)8:30-11:30

定例探鳥会(1月)8:30-11:30

\定例探鳥会2025のご案内/「森の学校」キョロロでは松之山野鳥愛護会の皆さんと一緒に、毎月第4土曜日の午前中に探鳥会を開催しています。里山の森、農地、川、民家周辺を歩きながら季節の野鳥を観察しませんか?
【期 間】毎月第4土曜日
【時 間】4月(5:00~8:00)、5・6・7月(4:30~7:30)、8月(5:00~8:00)、9月(5:30~8:30)、10月(6:00~9:00)、11・12・1・2月(8:30~11:30)、3月(5:30~8:30)
【集 合】「森の学校」キョロロ駐車場
【参加費】無料
【申 込】不要(現地集合)

ブナの森のようちえん(2月)自然観察と雪遊び

ブナの森のようちえん(2月)自然観察と雪遊び

\親子で自然体験を楽しもう!/ 幼児~小学校低学年とご家族の方を対象とした自然体験イベントです。季節ごとの里山でお散歩や野遊びしながら自然体験を楽しみます。
【開催日】2026年2月7日(土)
【時間】10:00~12:00
【対象】未就学児~小学校低学年とそのご家族(館内におむつ替えスペースあり)
【定員】20名
【参加費】500円(友の会会員は割引、未就学児無料)
【会場】キョロロ周辺や美人林
【服装について】
野外で活動できる服装や装備でお越しください。
【雨天時について】
雨天時は長靴や雨具をご用意ください。強い雨の場合は屋内中心のプログラムとなります。
幼児期に五感を使ってのびのびと自然と触れ合うことは、子どもたちの心と体の発達にとても大切だと言われています。「ブナの森のようちえん」は、松之山の里山を舞台に五感を使って里山の自然に遊びながら触れ合います。子どもたちの疑問や気づきを引き出し、応じながら、親子での自然体験の一歩を応援するプログラムです。

【雪上の昆虫採集】雪虫しらべ(1月)

【雪上の昆虫採集】雪虫しらべ(1月)

\雪の上にはどんな虫がいるんだろう?/
雪上に現れる不思議な虫「雪虫」を観察する調査ベントです。
雪の上には虫がいないと思われるかもしれませんが、よく目を凝らすと雪の上で生きている多様な雪虫が観察できます。
雪虫は江戸時代に書かれた鈴木牧之の「北越雪譜」の中にも「雪蛆」として登場しますが、十日町市の里山にいつどんな雪虫が現れるのかはあまりよくわかっていませんでした。これまで本イベントやキョロロの調査研究により約60種ほどが確認されています。昆虫専門の研究員と一緒に雪虫達のくらしを調べてみませんか?
【調査地】キョロロ周辺の里山(美人林など)
【参加費】無料 【定員】10名(事前予約制)
【その他】雪の上で活動できる服装でお越しください。

里山スノーシューハイク(2/1)

里山スノーシューハイク(2/1)

雪いっぱいのキョロロの森でスノーシューを履いて自然散策を楽しみます。雪をまとったブナの森、足元には動物の痕跡や小さな雪虫たち、森から響くキツツキのドラミング、時には雪まみれになりながら、冬の里山を五感を使った自然観察で歩きましょう!
【時間】10:30-12:00
【定員】20名
【参加費】500円(友の会会員は割引、未就学児無料)
【申 込】お電話またはイベント予約申込フォーム
※入館者を対象としたイベントです。体験料のほかに別途入館料が必要です。
【その他】雪上で活動できる服装をご準備ください。スノーシューはご用意いたします。積雪状況や天候によって内容は変更になることがります。予めご了承ください。

【館内で体験しよう!】木工体験・挑戦状ワークシート・生き物お絵描き

【館内で体験しよう!】木工体験・挑戦状ワークシート・生き物お絵描き

①【木工体験】
メニューは①カトラリーづくり、②輪切りの木でクラフトの2種類です。
ともにインストラクターはつかず、ご自身で作品を作ります。
使用できる道具は、紙やすり・木工用ボンドのみです。
<開催日>開館日(団体利用時を除く)
<時間>開館日の開館時間内
<料金>500円
※参加者多数の場合は受付できないこともあります。予めご了承ください。

▲①の森のカトラリーづくり。フォークかスプーンを選び、柄の部分をご自身で加工します。

②【展示見学ワークシート】
館内の展示を見学する際にぜひ「キョロロからの挑戦状」を手に回ってみませんか?
里山の自然をより深く学べるワークシートを数種類ご用意しています。
・里山の自然編(常設展) ・企画展編
挑戦者にはオリジナル里山の生き物カードをプレゼントします。
さあ里山の自然の謎解きに出発だ!

さらに、現在十日町市博物館TOPPAKUとの連携企画として、両館の展示を見学し完成を目指すワークシートも配布中です。「探す」ことを楽しむビンゴタイプ、「考える」体験を通してキーワードの完成を目指す「謎解き」タイプの2種類。ワークシートを手にキョロロと十日町市博物館で謎解きに挑戦しよう!

<開催日>開館日(団体利用時を除く)
<時間>開館日の開館時間内
<料金>無料

▲挑戦状ワークシート

▲オリジナル生き物カードの例

③里山の生き物の絵を描こう!
館内には生き物のお絵描きコーナーを常設しています。館内で標本・剥製・生体展示を見学して描いたり、館外で観察した生き物を描いたりと、ぜひキョロロで生き物の絵を描いてみてください。描いた絵はお持ち帰りいただいても、キョロロに展示してもOKです。描いてくれた皆さん全員に生き物カードをプレゼントしています。
<開催日>開館日(団体利用時を除く)
<時間>開館日の開館時間内
<料金>無料

▲お絵描きの例

▲オリジナル生き物カードの例

「新春ウマみくじ」で新年の運試し!

「新春ウマみくじ」で新年の運試し!

\「午年」のスタートは「ウマみくじ」/

2026年「午年」のスタートは「新春ウマみくじ」で運試し!松之山の里山で見られる「ウマ」にまつわる生き物たちが、新年の運勢を占います。

🌿 全10種類の「ウマ」が登場するおみくじ
松之山に野生のウマはいませんが、名前に「ウマ」が入っているなど、ウマと関連する生き物は多くいます。
今回のおみくじで登場するのは、次の10種。

  • ハヤシノウマオイ
  • マダラカマドウマ
  • クチキウマ
  • アザミウマ
  • マグソクワガタ
  • コマツナギ
  • ウマスギゴケ
  • ノブドウ
  • ウマノスズクサ
  • スギナ

それぞれの生き物ちなんだユニークなメッセージ付きで新年のヒントをお届けします。

🎍 どれが出ても楽しい「はずれなし」のおみくじ
ガチャを回して、どんな生き物が出るかはお楽しみ!「ウマ」にまつわる生き物から里山の生物多様性を感じてください。

【料金】100円
※受付で専用コインをご購入ください。
※ご入館された方限定のおみくじです。

2026年は 1月2日(金) から開館いたします。
皆さまのご来館を心よりお待ちしております!

インフォメーション

十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ

〒942-1411 新潟県十日町市松之山松口1712−2
Tel : 025-595-8311 / Fax : 025-595-8320

開館時間

【春~秋】9:00~17:00 (最終入館16:30)
【 冬 】9:00~16:00(最終入館15:30)
※16:00閉館は2025年12月1日~2026年3月8日

休館日

【春~秋】火曜日
【 冬 】火・水曜日
※火曜日または水曜日が祝日の場合は開館。翌平日が休館。詳細は上記カレンダーをご参照下さい。

お問い合わせ

025-595-8311
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