イベント・市民協働調査

【雪上の昆虫採集】雪虫しらべ

【雪上の昆虫採集】雪虫しらべ

\雪の上にはどんな虫がいるんだろう?/
キョロロでは雪上に現れる不思議な虫「雪虫」を観察する調査ベントを12月~3月までの第3土曜日に開催します。
雪の上には虫がいないと思われるかもしれませんが、よく目を凝らすと雪の上で生きている多様な雪虫が観察できます。
雪虫は江戸時代に書かれた鈴木牧之の「北越雪譜」の中にも「雪蛆」として登場しますが、十日町市の里山にいつどんな雪虫が現れるのかはあまりよくわかっていませんでした。これまで本イベントやキョロロの調査研究により約60種ほどが確認されています。昆虫専門の研究員と一緒に雪虫達のくらしを調べてみませんか?

【開催日程】2022年12月17日(土)、2023年1月21日(土)、2月18日(土)、3月18日(土)13:30~16:00
【調査地】キョロロ周辺の里山(美人林など)
【集合】キョロロ 【参加費】無料 【定員】10名(事前予約制)
【その他】雪の上で活動できる服装でお越しください。

ザリガニ標本づくり<標本づくりで学ぶ外来種>

ザリガニ標本づくり<標本づくりで学ぶ外来種>

キョロロの森は環境省の「生物多様性保全上重要な里地里山」に指定されており、多雪地の里山の自然環境が広がっていますが、近年外来種アメリカザリガニの侵入が確認されています。
アメリカザリガニは、水草や水生生物などを捕食し、繁殖力も高く、水辺の生態系に対して大きな影響を与えていることが明らかになっています。
その生態や体の特徴を、捕獲したアメリカザリガニを用いた標本づくりを通して学びます。
【開催日時】2022年12月10日(土)13:00~15:30
【定員】20名 ※一か月前から受付開始
【参加費】500円(友の会会員:高校生以上200円、小中学生100円)※別途入館料必要
※使用するアメリカザリガニは、捕獲活動で予め採集した個体を用います。

里山の生き物探検(12月18日)

里山の生き物探検(12月18日)

【自然体験イベント】「里山の生き物探検」は、学芸員や研究員がインストラクターとしてキョロロ周辺の里山をご案内しながら、里山の自然を五感で楽しんでもらう自然体験イベントです。森林や水辺に生息する昆虫や両生類、魚類などを実際に網を使って採集・観察します。年齢や経験を問わず、楽しみながら里山の動植物の多様性やつながりを実感できる内容となっており、親子連れをはじめ多くの方々に参加していただいています。

野鳥こけしづくり【定員に達しました】

野鳥こけしづくり【定員に達しました】

野鳥の宝庫松之山ならではの民芸品「野鳥こけし」を作ります。今回はメジロを作ります。
【期間】2022年12月4日(日)
【時間】13:00-15:30 【料金】参加費800円(別途入館料必要)

里山の生き物探検(12月25日)

里山の生き物探検(12月25日)

【自然体験イベント】「里山の生き物探検」は、学芸員や研究員がインストラクターとしてキョロロ周辺の里山をご案内しながら、里山の自然を五感で楽しんでもらう自然体験イベントです。森林や水辺に生息する昆虫や両生類、魚類などを実際に網を使って採集・観察します。年齢や経験を問わず、楽しみながら里山の動植物の多様性やつながりを実感できる内容となっており、親子連れをはじめ多くの方々に参加していただいています。

里山の生き物探検(12月11日)

里山の生き物探検(12月11日)

【自然体験イベント】「里山の生き物探検」は、学芸員や研究員がインストラクターとしてキョロロ周辺の里山をご案内しながら、里山の自然を五感で楽しんでもらう自然体験イベントです。森林や水辺に生息する昆虫や両生類、魚類などを実際に網を使って採集・観察します。年齢や経験を問わず、楽しみながら里山の動植物の多様性やつながりを実感できる内容となっており、親子連れをはじめ多くの方々に参加していただいています。

定例探鳥会(12月)

定例探鳥会(12月)

【市民参加型調査】キョロロ周辺に生息する野鳥を観察します。
集合:キョロロ駐車場 定員:20名

インフォメーション

十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ

〒942-1411 新潟県十日町市松之山松口1712−2
Tel : 025-595-8311 / Fax : 025-595-8320

開館時間

9:00~17:00 (最終入館16:30)
※2022年11月23日(水)〜
2023年2月20日(月)の
閉館時刻は16:00(最終入館15:30)

休館日

火曜日(火曜日が祝日の場合は翌平日)

お問い合わせ

025-595-8311
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