春季企画展【棚田とブナ林-地すべりと豪雪に生きる-】
<会期:2026年3月14日(土)~7月12日(日)>
3月14日(土)から春季企画展「棚田とブナ林-地すべりと豪雪に生きる-」を開催します。
十日町市は、農林水産省認定「つなぐ棚田遺産」が全国で最も多い地域であり、また美人林を代表とする里山のブナ林など、棚田とブナ林が雪国の里山景観を特徴づけています。美しい里山の原風景として親しまれているこの景観は、「地すべり」というもろく崩れやすい地質の大地、世界有数の「豪雪」という厳しい自然条件、そして人々の知恵や営みが折り重なって生まれてきたものです。2026年春季企画展では、この里山の成り立ちを地すべりや豪雪をキーワードに解説し、地元写真家から寄贈いただいた写真や、標本・生体展示をとおして、十日町市の棚田やブナ林の特徴を紹介します。
【会期】2026年3月14日(土)から7月12日(日)まで
※3月9日(月)~13日(金)は展示入れ替え休館
【後援】新潟県十日町地域振興局、十日町市つなぐ棚田遺産連絡協議会、松之山ブナの里創り実行委員会
【関連イベント】「学芸員と歩く!美人林の秘密めぐり」
日時:令和8年5月24日(日)10:30~12:00
定員:20名※事前申込制 その他:入館料・体験料必要





