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夏季企画展「聞きなせ!さとやま野鳥フェス」【7/18開幕】

夏季企画展「聞きなせ!さとやま野鳥フェス」【7/18開幕】

近所でよく聞くあの鳴き声、どんな鳥か知っていますか?

この夏、キョロロでは野鳥の囀(さえず)りをテーマとした企画展「 聞きなせ!さとやま野鳥フェス」を開催します。

古来より人々は鳥の囀りを様々な言葉に置き換え、季節の移ろいを告げる合図として親しんできました。この置き換えた言葉を「聞きなし」といいます。たとえば、ウグイスの聞きなし「ほー法華経!」が聞こえたら、里山の春が始まります。

本企画展では、そんな「聞きなし」を入口に、身近な野鳥たちの体のしくみや生態の不思議を紹介します。

十日町市内で録音された20種類以上の野鳥の囀りを実際に聞くことができるほか、剥製やクイズなどもお楽しみいただけます。野鳥たちの声が響く夏フェスを、ぜひ聞きにきてください!

【会期】2026年7月18日(土)から10月12日(月祝)まで
※7月13日(月)~17日(金)は展示入れ替え休館
【休館日】毎週火曜日 ※8月11日(火)、9月22日(火)は開館

【キョロロの森内における野鳥撮影時の禁止事項および希少な野鳥の繁殖・撮影場所に関するお問い合わせについて(2026.5.6)】

【キョロロの森内における野鳥撮影時の禁止事項および希少な野鳥の繁殖・撮影場所に関するお問い合わせについて(2026.5.6)】

【野鳥観察や撮影に関するルール・マナー順守をお願いします】
「森の学校」キョロロ周辺の【キョロロの森】は、里山の自然を舞台とした自然観察の場、学校教育利用や自然体験イベント、動植物の調査研究や保全活動を行うフィールドミュージアムです。この「キョロロの森」では、一部の野鳥カメラマンの方による時間外の無断入山や野鳥撮影マナー違反により、野鳥の営巣地への干渉、教育活動・フィールド管理への支障といったケースが発生しております。野鳥の営巣地保護および教育利用・フィールド管理活動のため、ルール・マナーを順守した野鳥観察や撮影にご理解とご協力をお願いします。

◆キョロロの森における野鳥撮影に関する禁止事項
〇無断入山禁止 ※入山手続き必須。ご利用は開館時間(9時~17時)のみ、休館日の利用はできません。
〇特定地点での居座り禁止 ※椅子の使用も禁止します。
〇三脚や一脚など、居座り・陣取りにつながる可能性のある器具の使用禁止 
〇野鳥への過度な接近禁止
※ルールが守られない場合は、関係機関への通報や野鳥撮影の一切の禁止を検討します。

◆希少な野鳥の繁殖場所や撮影可能な場所に関するお問い合わせについて
春~夏にかけて、アカショウビンなど希少な野鳥の繁殖場所や撮影に適した場所についてのお問い合わせが多く寄せられます。しかしながら、野鳥の保護および営巣環境の維持、また地域住民の皆さまへの配慮の観点から、繁殖場所・撮影スポット等に関する詳細情報にはお答えしておりません。
こうした情報の拡散は、営巣放棄や生息環境の破壊、地域への迷惑行為につながる恐れがあります。そのため、営巣状況に関する情報を、個人間やSNS等で共有・拡散することはご遠慮ください。皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
また、電話や受付窓口でのお問い合わせの中には、対応職員に対して強い口調でのご意見やご要望をいただくケースも見受けられ、業務運営に支障が生じる事例も発生しております。円滑な対応のため、節度あるお問い合わせにご理解とご協力をお願いいたします。

▶キョロロ通信『【キョロロの森における野鳥撮影時の禁止事項(2026.5.6)】野鳥観察に関するルール・マナー順守をお願いします。』
https://www.matsunoyama.com/kyororo/blog/?p=15462

<野鳥観察のルール・マナーについて>
野鳥観察に関するマナーについて、以下のサイト等でわかりやすく・詳しく掲載されています。
・公益財団法人日本野鳥の会 野鳥観察・撮影の初心者の方に向けた、マナーのガイドライン
・公益財団法人日本野鳥の会 野鳥観察マナーについて
・日本野鳥の会大阪支部 野鳥の撮影を考える・撮影時のマナーについて
・千葉県野鳥の会 千葉県野鳥の会の考える野鳥撮影のルール
・Canon 野鳥観察のマナー
※「野鳥観察 マナー」でインターネット検索すると多くの情報があります。ご参考ください。

松之山地域内では、一部のカメラマンの営巣地への過干渉により、昨年・一昨年ともに残念ながらアカショウビンやブッポウソウの営巣放棄が発生しています。また、交通の妨げとなる駐車や私有地・農地への立ち入り、ゴミの投棄など、地域住民の方々がお困りになられているケースも多々報告されています。バードウォッチングを楽しまれる皆様には、改めて野鳥観察のルール・マナーを順守し、野鳥の営巣に負担をかけない、また住民へご迷惑とならないようお願いいたします。

体験イベントプログラム(校外学習、研修など)のご案内

キョロロは、雪国ならではの里山「雪里」の自然や人の暮らしをテーマとした自然科学館です。キョロロだからこそ可能な様々な学習サポートが、豊かな里山を舞台とした深い学びを実現します。教室の中だけではなかなか実感することのできない地域の自然の魅力を、子どもたちと一緒に発見してみませんか!

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目的や学年に応じた
豊富な自然体験プログラム

野外での体験プログラムはもちろん、ワークシートを利用した展示見学、ものづくり体験等、目的や学年、利用時間などに応じて、様々な体験を組み合わせて利用できます。

水辺の生き物観察の様子

▲ 水辺の生き物観察の様子

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経験豊かなインストラクターが
体験をサポート

博士号を持つ学芸スタッフや地域の自然や文化に精通する達人がインストラクターとして体験をサポート。内容や学年に応じたインストラクターを手配します。

地域の自然に精通したスタッフがご案内

▲ 地域の自然に精通したスタッフがご案内

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体験を充実させる
様々な道具・設備類

水網やスノーシュー、生物図鑑など、体験や事前・ 事後学習に必要な様々な道具を利用できます。また、一度に50人まで座ることができる食堂コーナーで食事をとったり、活動のふりかえりをしたりすることもできます。

観察に必要な道具が充実

▲ 観察に必要な道具が充実

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安全なフィールドで
地域の自然をじっくり体験

キョロロのすぐ隣には、里山を整備して作られた自然体験フィールド「キョロロの森」や松之山を象徴するブナ林「美人林」があり、安全かつ効率的に地域の自然について学ぶことができます。

ブナの二次林「美人林」

▲ ブナの二次林「美人林」

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展示を通して学べる
里山の自然や文化

世界有数の豪雪地である松之山ならではの里山の自然や文化を、展示を通して楽しみながら学べます。両生類や魚類の生体や昆虫標本、古民具などの「本物」の展示や触れて体験できる展示が盛りだくさんです。

フィールド体験の振り返りや事前学習として活用できます

▲ フィールド体験の振り返りや事前学習として活用できます

利用手順

  1. 予約(利用の1か月前まで)

    電話などで利用日時や利用目的、人数などをお知らせください。

  2. 打ち合わせや下見(1か月〜1週間前)

    スタッフと相談しながら、内容や日程の詳細を決定します。

    打ち合わせは電話でも承りますが、初めての利用の場合には下見に来館いただき、直接打ち合わせをすることをお勧めいたします。

  3. 来館の準備

    事前指導:館内見学ルールや野外活動時の準備について、児童・生徒への指導 をお願い致します。

    ワークシート:ワークシートを併用することで展示を一層楽しめるだけでなく学習効果も期待できます。以下のボタンから2種類のワークシートがダウンロード可能です。
    この他にも常設展、企画展等に関するワークシートもございます。これらの利用を希望される場合は問い合わせフォームよりご連絡ください。

    減免申請書:下のボタンからダウンロードし、必要事項をご記入の上、事前ま たは当日に持参してください。

  4. 来館

    来館時には、受付にて団体名と利用者数をお知らせください。また、減免申請書をお持ちの場合は提出してください。

    荷物などを置いて活動を始める場合は、その旨を受付にてお知らせください。スタッフが荷物を置けるスペースまで案内いたします。

注意点

館内でのルール
  • 大きな声ではしゃいだり、走ったりしないでください。他のお客様へのご配慮をお願いします。
  • ミュージアムショップの商品は、買い物をする目的以外では触れないようお願いします。
  • 塔の階段は右側を一列でゆっくり歩いてください。暗いため、走るととても危険です。
  • 展示を汚したり、傷つけたりしないよう注意して見学してください。
野外活動の際の準備
  • 原則、長そで、長ズボン、着帽での活動をお願いします。ダニによる感染症や、ハチやその他の虫、ウルシなどへの対策になります。
  • 暑い時期は十分な量の飲み物やタオルなど、暑さへの対策をお願いします。
  • 雨天でも野外活動を予定している場合は、可能な限りレインウェアと長靴の準備をお願いします(傘をさしての活動は危険のためご遠慮ください)。
  • 冬の野外体験では防寒・防水対策をお願いします。

教員・ガイド・企業団体向け研修

里山の生物多様性を学びにつなげる

キョロロでは、里山の生物多様性を教育資源とした様々な研修を実施しています。課題に合わせて研修形態をカスタマイズいたします。お気軽にお問合せください。
<教員・保育士>
授業や保育活動で活用できる知識や技術についての研修
<ガイド・インストラクター>
里山の生物多様性について・プログラム構成やインタープリテーション技術に関する研修
<企業・団体>
生物多様性に関連する時代の潮流/里山と生物多様性についての研修

▼▼▼キョロロHP:企業・団体向け研修について▼▼▼
https://www.matsunoyama.com/kyororo/online-museum?id=pageOnline05

インフォメーション

十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ

〒942-1411 新潟県十日町市松之山松口1712−2
Tel : 025-595-8311 / Fax : 025-595-8320

開館時間

【春~秋】9:00~17:00 (最終入館16:30)
【 冬 】9:00~16:00(最終入館15:30)
※16:00閉館は2026年12月1日~2027年3月7日

休館日

【春~秋】火曜日
【 冬 】火・水曜日
※火曜日または水曜日が祝日の場合は開館。翌平日が休館。詳細は上記カレンダーをご参照下さい。

お問い合わせ

025-595-8311
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