【概 要】キョロロの森ではため池や小川など様々な水辺環境があり、小川に生息するゲンジボタルと、ため池や水田に生息するヘイケボタルの両方を観察することができます。やさしく幻想的に光るホタルの明滅を観察してみませんか。今年もキョロロの森で初夏を代表する昆虫ホタルの観察会を開催します。
【定 員】30名
【入館料】不要
【体験料】700円 (友の会一般: 400円, ジュニア: 300円), 未就学児: 無料
【お申込み】お電話またはキョロロイベント予約申込フォーム
【キョロロPT】1pt
ホタル観察会
2026年6月1日
イベント・市民協働調査
定例探鳥会(6月)
2026年6月1日
イベント・市民協働調査
野鳥の宝庫、十日町市松之山。森や水辺を散策しながらどんな野鳥が生息しているか調べます。
5月の開催報告はこちら🔽
5月のこども探鳥会の報告と定例探鳥会のご案内
【定 員】なし
【入館料】不要
【体験料】無料
【お申込み】不要。当日、キョロロの駐車場に集合してください。
田んぼの生き物調査隊(6月28日)
2026年6月1日
イベント・市民協働調査
【概 要】様々な生き物が育つキョロロの田んぼでのお米作り体験。田んぼの草取りをしながら田んぼで育つ生き物を調べます。
※泥で汚れますので着替えをご用意ください。
【定 員】30名
【入館料】別途必要
【体験料】500円 (友の会一般: 200円, ジュニア: 100円), 未就学児: 無料
【予約】お電話またはキョロロイベント予約申込フォームから
【キョロロPT】2pts
さとやま調理実習(6月27日)
2026年6月1日
イベント・市民協働調査
【概 要】里山の生物多様性の恵みを味わおう!地域の伝統料理の達人から山菜やキノコなどの野外で採れる食材を利用した料理方法を学びます。
【定 員】10名
【入館料】不要
【体験料】500円※材料費
【キョロロポイント】3pts
【詳 細】こちら
【申 込】お電話またはイベント予約申込フォーム※当イベントは満員のため、キャンセル待ちでの受付となります(2026/6/1)
蛾観察会(6月20日)
2026年5月27日
イベント・市民協働調査
季節でうつろう夜の妖精:蛾観察会
鱗粉をもつ昆虫「鱗翅目」のうち、夜に活動する種類を「蛾」と呼んでいます。国内に生息する蛾は、5,000種以上!美しい模様の蛾、奇抜な模様の蛾、変な形の蛾、冬に活動する蛾、非常に小さな蛾など、様々な種類がいます。キョロロの周りには、どんな蛾がいつ現れるのでしょうか?ライトトラップをたいて、季節でうつろう蛾たちを調べます。
【日 程】主に第三土曜日(3月~11月)
【時 間】日没時間によって異なります
<<2026年度の予定>>
3月21日 18:30~20:00
4月18日 19:00~20:30
5月16日 19:00~20:30
6月20日 19:30~21:00
7月18日 19:00~20:30
9月19日 19:00~20:30
10月17日 18:30~20:00
11月21日 18:30~20:00
【定 員】なし
【体験料】無料
【集 合】キョロロ駐車場
【申 込】不要(当日、現地にお集まりください)
すげぇ!スゲしらべ(6月20日)
2026年5月27日
イベント・市民協働調査
里山の暮らしを支えた、目立たないけどすげぇ草
スゲは、カヤツリグサ科の単子葉植物で、多様な形の魅力的な穂を出します。色鮮やかな花は咲かせないため見過ごされがちですが、里山では様々なスゲを笠やミノなどの日用品に使ってきました。そんな、里山の生活を支えてきた目立たない草を、観察しながら歩きます。
【日 程】6/20 13:30~15:00
【定 員】なし
【体験料】無料
【入館料】不要
【申 込】お電話またはイベント予約申込フォーム
草原の草刈り【里山の生き物サポーターズ2026③】
2026年5月27日
イベント・市民協働調査
みんなで守る里山の生物多様性
生き物いっぱいのキョロロの森は、環境省の「生物多様性保全上重要な里地里山」に選定されています。里山は人が管理し続けてきたことで成立してきた場所であり、多様な生き物が生息するキョロロの森を未来に残すには、定期的な管理を欠かすことができません。水辺のかいぼり、林の間伐、外来種の駆除などの里山管理活動を通じて、一緒に自然豊かなキョロロの森をまもりましょう!
【日 程】主に第四土曜日(3月~11月)
【定 員】20名
【体験料】無料
【入館料】不要
【その他】回によって実施する活動が変わります。6月は半自然草原の草刈りを行います。
【申 込】お電話またはイベント予約申込フォーム
【キョロロの森内における野鳥撮影時の禁止事項および希少な野鳥の繁殖・撮影場所に関するお問い合わせについて(2026.5.6)】
2026年5月23日
TOPニュース
【野鳥観察や撮影に関するルール・マナー順守をお願いします】
「森の学校」キョロロ周辺の【キョロロの森】は、里山の自然を舞台とした自然観察の場、学校教育利用や自然体験イベント、動植物の調査研究や保全活動を行うフィールドミュージアムです。この「キョロロの森」では、一部の野鳥カメラマンの方による時間外の無断入山や野鳥撮影マナー違反により、野鳥の営巣地への干渉、教育活動・フィールド管理への支障といったケースが発生しております。野鳥の営巣地保護および教育利用・フィールド管理活動のため、ルール・マナーを順守した野鳥観察や撮影にご理解とご協力をお願いします。
◆キョロロの森における野鳥撮影に関する禁止事項
〇無断入山禁止 ※入山手続き必須。ご利用は開館時間(9時~17時)のみ、休館日の利用はできません。
〇特定地点での居座り禁止 ※椅子の使用も禁止します。
〇三脚や一脚など、居座り・陣取りにつながる可能性のある器具の使用禁止
〇野鳥への過度な接近禁止
※ルールが守られない場合は、関係機関への通報や野鳥撮影の一切の禁止を検討します。
◆希少な野鳥の繁殖場所や撮影可能な場所に関するお問い合わせについて
春~夏にかけて、アカショウビンなど希少な野鳥の繁殖場所や撮影に適した場所についてのお問い合わせが多く寄せられます。しかしながら、野鳥の保護および営巣環境の維持、また地域住民の皆さまへの配慮の観点から、繁殖場所・撮影スポット等に関する詳細情報にはお答えしておりません。
こうした情報の拡散は、営巣放棄や生息環境の破壊、地域への迷惑行為につながる恐れがあります。そのため、営巣状況に関する情報を、個人間やSNS等で共有・拡散することはご遠慮ください。皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
また、電話や受付窓口でのお問い合わせの中には、対応職員に対して強い口調でのご意見やご要望をいただくケースも見受けられ、業務運営に支障が生じる事例も発生しております。円滑な対応のため、節度あるお問い合わせにご理解とご協力をお願いいたします。
▶キョロロ通信『【キョロロの森における野鳥撮影時の禁止事項(2026.5.6)】野鳥観察に関するルール・マナー順守をお願いします。』
https://www.matsunoyama.com/kyororo/blog/?p=15462
<野鳥観察のルール・マナーについて>
野鳥観察に関するマナーについて、以下のサイト等でわかりやすく・詳しく掲載されています。
・公益財団法人日本野鳥の会 野鳥観察・撮影の初心者の方に向けた、マナーのガイドライン
・公益財団法人日本野鳥の会 野鳥観察マナーについて
・日本野鳥の会大阪支部 野鳥の撮影を考える・撮影時のマナーについて
・千葉県野鳥の会 千葉県野鳥の会の考える野鳥撮影のルール
・Canon 野鳥観察のマナー
※「野鳥観察 マナー」でインターネット検索すると多くの情報があります。ご参考ください。
松之山地域内では、一部のカメラマンの営巣地への過干渉により、昨年・一昨年ともに残念ながらアカショウビンやブッポウソウの営巣放棄が発生しています。また、交通の妨げとなる駐車や私有地・農地への立ち入り、ゴミの投棄など、地域住民の方々がお困りになられているケースも多々報告されています。バードウォッチングを楽しまれる皆様には、改めて野鳥観察のルール・マナーを順守し、野鳥の営巣に負担をかけない、また住民へご迷惑とならないようお願いいたします。
【6/21開催】講演会「地すべりと棚田-動く大地と共に生きる里山-」春季企画展特別講演会
2026年5月23日
TOPニュース
春季企画展特別講演会「地すべりと棚田-動く大地と共に生きる里山-」
現在開催中の企画展「棚田とブナ林-地すべりと豪雪に生きる-」に関連し、6/21(日)に【地すべり】に関係した講演会を開催します。
地すべりは、時に災害として私たちの暮らしを脅かします。一方で、地すべりによって形づくられた斜面には棚田が広がり、私たちはそこから多くの恵みを受けてきました。数百万年以上前の日本海の堆積物が隆起して生まれた大地の上で、棚田と共に里山の景観や暮らし、生物多様性、伝統知が育まれてきました。大地の時間と人の営みがつながる物語を、一緒にたどってみましょう。
【日時】2026年6月21日(日)13:30-15:30
【会場】「森の学校」キョロロ
【定員】30名 【参加費】入館料のみ
【後援】十日町地域振興局
参加お申込みはお電話または以下のフォームから!
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講演:「地すべりと棚田 -動く大地が育んだ里山のめぐみ-」
講師:渡部直喜氏(新潟大学 災害・復興科学研究所 防減災技術研究部門 准教授)
「地すべり」をキーワードに、この地域の地質的背景と棚田の成立との関係についてお話いただきます。
朗読:「杢坂と杢兵衛伝説」
演者:松之山朗読会の皆さん
十日町市松之山兎口地区に伝わる、約500年前の地すべりから村を救った男・杢兵衛の人柱伝説です。
モリアオガエルの池復活作戦(6月20日)10:30-12:00
2026年4月18日
イベント・市民協働調査
モリアオガエルの池は、キョロロの自然観察イベントの場として長年活用され、来館者の皆さんに親しまれてきたため池です。かつてはフトヒルムシロやイヌタヌキモといった希少な水草が繁茂し、トンボやカエルなど豊かな生物多様性を育んでいました。
しかし、2019年頃に移入したアメリカザリガニの影響で、近年、水草が急減。水草を利用するトンボなど他の生き物も減少傾向が見られます。
「モリアオガエルの池 復活作戦」は、池の泥の中にまだ残っている水草のタネ(埋土種子)を救出し、育て、また池に戻すことで、水草が豊かに茂る水辺の生態系を取り戻そうという取り組みです。埋土種子がまだ生きているはずの今年の頑張りが、モリアオガエルの池の未来を左右する可能性があります。
みんなで力を合わせて、池の生物多様性を復活させましょう!
「復活作戦」では4月~11月にかけて以下の3つの活動を行う予定です。
①水草の池内保全:モリアオガエルの池の中に、ザリガニが入れない保護区「サンクチュアリ」を作り、池の中での水草再生を目指します。
②水草の池外保全:泥の中の埋土種子を池の外のコンテナで育て、実った種子を将来的に池に戻します。
③ザリガニの捕獲・駆除:モリアオガエルの池および周辺の池のザリガニを減らすため、罠を使った捕獲・駆除を行います。
【スケジュール】※8月以降の予定も後日更新します
| 日付 | 時間 | 活動内容 |
|---|---|---|
| 4月18日(土) | 10:30~12:00 | 池の中に保護区(サンクチュアリ)を作ります。 |
| 5月16日(土) | 10:30~12:00 | 池の底の泥をさらって埋土種子を救出します。 |
| 6月20日(土) | 10:30~12:00 | ザリガニ捕獲、水草の生育状況のモニタリング |
| 7月18日(土) | 10:30~12:00 | ザリガニ捕獲、水草の生育状況のモニタリング |
【定 員】なし 【体験料】無料
【キョロロポイント】5ポイント
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