雪いっぱいのキョロロの森でスノーシューを履いて自然散策を楽しみます。雪をまとったブナの森、足元には動物の痕跡や小さな雪虫たち、森から響くキツツキのドラミング、時には雪まみれになりながら、冬の里山を五感を使った自然観察で歩きましょう!
【時間】10:30-12:00
【定員】20名
【参加費】500円(友の会会員は割引、未就学児無料)
【申 込】お電話またはイベント予約申込フォーム
※入館者を対象としたイベントです。体験料のほかに別途入館料が必要です。
【その他】雪上で活動できる服装をご準備ください。スノーシューはご用意いたします。積雪状況や天候によって内容は変更になることがります。予めご了承ください。
里山スノーシューハイク(2/15)
2026年1月11日
イベント・市民協働調査
弓矢づくり&「十二講」:山仕事の無事を願う伝統行事
2026年1月11日
イベント・市民協働調査
2月8日(日)に山仕事の無事を祈る里山の伝統行事「十二講」イベントを開催します。かつての雪里では雪が降り積もっているこの時期に山に入り始め、伐った木を雪ぞりを使って運び出しました。「十二講」はそんな山仕事の無事を山の神様に祈願する伝統行事です。現在では人と山の関わり方が変化したこともあって、松之山では数十年前に途絶えてしまいました。人と自然とのつながりを色濃く感じられる行事を、キョロロではイベントとして開催し継承しています。イベントではネマガリダケと藁を使って各自弓矢を作成します。
【日時】2026年2月8日(日)10時~12時
【定員】20名
【参加費】500円、友の会会員:高校生以上200円、小中学生100円、未就学時:無料
【内容】参加者各自で藁を綯い藁ひもを作り、ネマガリダケとともに弓矢を作成します。イベントでは「カラコ」という米粉で出来たお団子を藁でつくる容器「ワラツトッコ」に包み、弓矢と共に雪上にお供えします。
定例探鳥会(1月)8:30-11:30
2025年12月22日
イベント・市民協働調査
ブナの森のようちえん(2月)自然観察と雪遊び
2025年12月22日
イベント・市民協働調査
\親子で自然体験を楽しもう!/ 幼児~小学校低学年とご家族の方を対象とした自然体験イベントです。季節ごとの里山でお散歩や野遊びしながら自然体験を楽しみます。
【開催日】2026年2月7日(土)
【時間】10:00~12:00
【対象】未就学児~小学校低学年とそのご家族(館内におむつ替えスペースあり)
【定員】20名
【参加費】500円(友の会会員は割引、未就学児無料)
【会場】キョロロ周辺や美人林
【服装について】
野外で活動できる服装や装備でお越しください。
【雨天時について】
雨天時は長靴や雨具をご用意ください。強い雨の場合は屋内中心のプログラムとなります。
幼児期に五感を使ってのびのびと自然と触れ合うことは、子どもたちの心と体の発達にとても大切だと言われています。「ブナの森のようちえん」は、松之山の里山を舞台に五感を使って里山の自然に遊びながら触れ合います。子どもたちの疑問や気づきを引き出し、応じながら、親子での自然体験の一歩を応援するプログラムです。
【雪上の昆虫採集】雪虫しらべ(1月)
2025年12月22日
イベント・市民協働調査
\雪の上にはどんな虫がいるんだろう?/
雪上に現れる不思議な虫「雪虫」を観察する調査ベントです。
雪の上には虫がいないと思われるかもしれませんが、よく目を凝らすと雪の上で生きている多様な雪虫が観察できます。
雪虫は江戸時代に書かれた鈴木牧之の「北越雪譜」の中にも「雪蛆」として登場しますが、十日町市の里山にいつどんな雪虫が現れるのかはあまりよくわかっていませんでした。これまで本イベントやキョロロの調査研究により約60種ほどが確認されています。昆虫専門の研究員と一緒に雪虫達のくらしを調べてみませんか?
【調査地】キョロロ周辺の里山(美人林など)
【参加費】無料 【定員】10名(事前予約制)
【その他】雪の上で活動できる服装でお越しください。
里山スノーシューハイク(2/1)
2025年12月22日
イベント・市民協働調査
雪いっぱいのキョロロの森でスノーシューを履いて自然散策を楽しみます。雪をまとったブナの森、足元には動物の痕跡や小さな雪虫たち、森から響くキツツキのドラミング、時には雪まみれになりながら、冬の里山を五感を使った自然観察で歩きましょう!
【時間】10:30-12:00
【定員】20名
【参加費】500円(友の会会員は割引、未就学児無料)
【申 込】お電話またはイベント予約申込フォーム
※入館者を対象としたイベントです。体験料のほかに別途入館料が必要です。
【その他】雪上で活動できる服装をご準備ください。スノーシューはご用意いたします。積雪状況や天候によって内容は変更になることがります。予めご了承ください。
スノーシューレンタル
2025年12月12日
TOPニュース
【スノーシューレンタル料金】400円 ※レンタルはご入館者が対象です。
【利用時間】開館日の開館時間内 ※冬季の休館日:火・水曜、開館時間:9時~16時
【利用エリア】美人林を含むキョロロ周辺
【注意事項】
・積雪期はキョロロの建物(雪庇)および美人林内の雪で覆われた池(窪地)には近づかないでください。
・周辺にて冬眠に入らず活動を継続しているクマの痕跡が確認されました(2025/12/13)。撮影やスノーシュー散策でご入山の際は、複数での行動・クマ鈴の携帯など、十分ご注意ください。
【冬季の休館日・閉館時刻のお知らせ】12-3月の休館日が火・水曜日、閉館時刻が16時になります。
2025年11月9日
TOPニュース
秋冬季企画展「美人林ものがたり-里山の美しきブナの森の秘密-」(アンコール展)
2025年10月5日
TOPニュース
秋冬季企画展【美人林ものがたり-里山の美しきブナの森の秘密-(アンコール展2025-2026)】
<会期:2025年10月18日(土)~2026年3月8日(日)>
10月18日(土)から秋冬季企画展「美人林ものがたり-里山の美しきブナの森の秘密-」を開催いたします。里山のブナ林「美人林」をテーマに、四季折々のブナ林の美しさの背景を、ブナ林に関わる里山の暮らしや、雪国ならではのブナの生態から紐解きます。本企画展は平成29年秋冬季企画展がベースとなっているアンコール展で、紅葉や雪を楽しみに美人林を訪れる多くの方々に、美人林の魅力をより深く感じていただけるこの季節に合わせて毎年開催しています。「美人林の名付け親は?」「美人林の地下にトンネルがある!」「美人林のブナが弱っているって本当!?」といった多数のトピックをご紹介し、様々な美人林のものがたりに触れることができる企画展です。冬の美人林を疑似散策できるVR体験や、四季の美人林のドローンでの空撮映像からも、美人林の魅力をさらに楽しむことができます。会期は来年3月8日(日)まで。これから始まる秋の紅葉や冬のスノーシュー散策など、美人林への来訪と合わせてご覧ください。
<協力>美人林を守る会

【公開休止のお知らせ】大地の芸術祭作品 逢坂卓郎「大地、水、宇宙」9月4日(木)~
2025年9月2日
TOPニュース












