Archive for the '④キョロロ雑記' Category

夏季企画展「比べてみました!虫のスゴ技展」のご案内

金曜日, 7月 3rd, 2020

「森の学校」キョロロでは、7月18日(土)から夏季企画展「比べてみました!虫のスゴ技展」を開催いたします。泳ぐ、狩る、飛ぶ、鳴くなど、十日町市の里山に生息する多様な昆虫の持つ技に焦点をあて、生体展示や映像、クイズなどを通して、100種類を超える多様な虫たちの個性的で驚きの技をたっぷりと紹介します。子どもから大人までたっぷりと昆虫の技の世界を楽しめる内容です!

【会期】令和2年7月18日(土)~10月18日(日)
※展示入れ替えのための休館:7月13日(月)~17日(木)
【開館時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】火曜休館。8月中は休館日なし。
【入館料】高校生上500円、中学生以下無料

さらに、大地の芸術祭アーティスト橋本典久氏と連携し、超高解像度の昆虫写真を体感的に閲覧できる75型の大型タッチパネルディスプレイを導入します。

また、毎年好評をいただいてきたカブトムシに自由に触れるカブトムシルームは、新型コロナウイルス対策として、外から観察するケージタイプへ変更いたします。

キョロロではこの夏も、館内外で里山の自然について子どもから大人まで楽しみながら体験・学ぶことができる体験プログラムをご用意しています。

7月1日(水)から通常利用となりました。

水曜日, 7月 1st, 2020

「森の学校」キョロロでは令和2年7月1日(水)から通常利用となりました。皆様に安心してご観覧・ご体験いただくため、以下の新型コロナウィルス感染拡大防止策を実施しています。なお、ご入館にあたっては「来館者記録表」へのご記入のお願いや、一部展示 & コーナーの利用休止や制限がございます。感染拡大防止策へのご理解とご協力をお願いいたします。

<ご来館のお客様へのご協力のお願い>
・7月1日(水)より通常利用となりました。
・マスクの着用、咳エチケットへのご協力をお願いします。
・発熱や咳等の風邪症状の見られる方は来館をお控えください。
・手指消毒やこまめな手洗いの徹底をお願いします。
・他のお客様と十分な間隔(2mを目安)あけて館内をご覧ください。
・ご入館時に、緊急時の連絡や確認等のため代表者様の氏名および連絡先のご記入をお願いしています。

<体験イベントご参加のお客様へのお願い>
・7月1日(水)より通常利用となりました。
・イベント実施時の体調確認をさせていただきます。
・こまめな水分補給を行いながらのマスクの着用や咳エチケットへのご協力をお願いします。
・定員設定や事前申込による定員管理を実施いたします。
・他のお客様と十分な間隔(2mを目安)あけてご参加ください。
・使用道具の洗浄や消毒を実施しています。
・室内イベントの会場変更や休止を行う場合があります。

<感染防止への取り組み>
・受付にエチケットシートを設置しています。
・お客様が手に触れる展示や設備等の定期的な消毒を実施しています。また各所に消毒液を設置していますのでご利用ください。
・一部通行方向を設定している箇所がございます。
・開館時は空調設備からの常時外気導入や換気を行っています。
・さとやまキッチンは座席や椅子を減らし5/23(土)から営業しています。
・当分の間、木工体験コーナーはお休みとさせていただきます。
・スタッフはマスク着用でご対応させていただきます。
・今後予定されているイベント等は変更の可能性があります。

新型コロナウィルス感染拡大防止策について
http://www.matsunoyama.com/kyororo/colonayobou/

ご来館を予定されている方は直前情報を入手していただくようお願いいたします。

ブッポウソウやアカショウビン現れる

火曜日, 6月 30th, 2020

6月の定例探鳥会の報告 午前4時30分から7時30分まで 参加者15名 

6月27日の定例探鳥会では、キビタキのシャワーに始まり、アカショウビンやブッポウソウなど希少な野鳥を含む46種類を確認することができました。

ヤマガラやエナガの巣立った雛の群れ、ファミリーをたくさん観察できました。

確認種 46種類

オシドリ、カルガモ、キジバト、アオサギ、ホトトギス、カッコウ、トビ、オオタカ、サシバ、ノスリ、フクロウ、アカショウビン、ブッポウソウ、コゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、メジロ、オオヨシキリ、ゴジュウカラ、ムクドリ、クロツグミ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、ノジコ  青字:夏鳥

参加者が撮影した写真の中から何枚か紹介します。

霧に包まれるキョロロの塔

オシドリ メス 村山(祐)撮影

キョロロの森に棲むオオタカ 樋口撮影

サシバ

ノスリ 樋口撮影

アカショウビン 距離が遠かったですが、じっくり観察できました。
樋口撮影

ブッポウソウも距離が遠かったですが確認できました。 樋口撮影

シジュウカラが道端のイタドリの枝でしきりに囀っていました。

ゴジュウカラも盛んに鳴いていました。 樋口撮影

コサメビタキ 左成鳥 右幼鳥 村山(祐)撮影

キビタキ

スズメ 桐のテントで一休み シチュエーションが面白い

キセキレイ 餌を咥えていました。 樋口撮影

セグロセキレイの幼鳥