Archive for the '④キョロロ雑記' Category

【夏季企画展】「煌めきのチョウ展」のご案内

金曜日, 7月 1st, 2022

\チョウの魅力と不思議を紹介!/
夏季企画展「煌めきのチョウ展」を7月16日(月)から開催します。今回の企画展では、旧松之山町出身で十日町市名誉市民である志賀夘助氏寄贈の世界のチョウコレクションを中心に、里山の身近なチョウの生態などについても、多くの標本や写真、クイズなどを通してたっぷりと紹介します。
会期は7月16日(土)から10月16日(日)までです。また、本企画展の開始に合わせ、常設展示の人気コーナー「ZooMuSee(ズームシー)」に、収蔵資料のデジタルアーカイブ化の成果として、高解像度で撮影した志賀夘助氏のチョウコレクション3,500個体以上を新たに搭載します。美しさと科学の両面からチョウの魅力に迫る企画展です。

【会期】令和4年7月16日(土)~10月16日(日)
※展示入れ替えのための休館:7月11日(月)~15日(金)

年に1度の泥あそび!7月の「ブナの森のようちえん」(7/2開催)

水曜日, 6月 29th, 2022
\年に1度の泥遊び/
7月の「ブナの森のようちえん」(7月2日)は休耕田での泥あそび!水辺に集まる水生昆虫なども観察しながら、泥らだけになって遊びましょう。ご参加お待ちしています。
※全身が泥で汚れても良い服装と着替えをご用意ください。体験後はお湯が出る洗い場もご用意しています。




【ブナの森のようちえん】
幼児とご家族の方を対象とした自然体験イベント「ブナの森のようちえん」を毎月1回(1、3月はお休み)松之山の里山を舞台に開催いたします。年間を通じて季節の里山の自然の中で散歩・野遊びしながら楽しみます。皆様のご参加をお待ちしております。
【開催日】2022年4月9日(土)、5月7日(土)、6月4日(土)、7月2日(土)、8月6日(土)、9月3日(土)、10月1日(土)、11月5日(土)、12月3日(土)、2023年2月4日(土)
※7月はビオトープでの泥あそびが中心
【時間】10:00~12:00
【対象】未就学児とそのご家族(館内におむつ替えスペースあり)
【定員】15組のご家族
【参加費】1組1,000円(キョロロ入館料込み)
【会場】美人林またはキョロロ周辺(集合場所:キョロロ)
【服装について】
野外で活動できる服装や装備でお越しください(長ズボン、帽子、水筒、虫よけ対策、防寒対策など)。7月の回は全身が泥で汚れても良い服装と着替えをご用意ください。
【雨天時について】
雨天時は長靴や雨具をご用意ください。強い雨の場合は屋内中心のプログラムとなります。
【お申込み】電話やメールにて参加人数や連絡先をお知らせください。
幼児期に五感を使ってのびのびと自然と触れ合うことは、子どもたちの心と体の発達にとても大切だと言われています。「ブナの森のようちえん」は、松之山の里山を舞台に五感を使って里山の自然に遊びながら触れ合います。子どもたちの疑問や気づきを引き出し、応じながら、親子での自然体験の一歩を応援するプログラムです。

【未来のヒントを里山で探そう!】森のめぐみでカトラリーづくり

水曜日, 6月 22nd, 2022

\未来のヒントを里山の自然で探ろう!/
今年開館20年目を迎えるキョロロでは、里山の自然の中での様々な体験を通じて「
持続可能な社会づくり」のヒントを探れるよう、現在ソフト・ハード面でのフィールド整備を進めています。
里山の自然にはどんな課題があるんだろう?その解決には、自分はどんな行動ができるだろう?多様な生き物、自然の循環を教材に、自然のめぐみを実感できる体験イベントを実施していきます。
「森のめぐみでカトラリーづくり」は、里山整備で木を伐り、生じた枝を材料にした道具作り体験を通じて、自然のめぐみについて考えるイベントです。
里山の課題解決の行動の舞台として、皆で楽しく里山整備活動を行いながら、未来のヒントを里山で探ってみませんか。

【内容】里山保全活動のための間伐作業体験と、生じた間伐木の枝を利用したスプーン、フォークなどのカトラリーづくり。
【日時】2022年7月9日(土)9-12時
【会場】キョロロの森管理棟周辺 
※集合キョロロ
【定員】20名(事前申込制)
【参加費】500円(友の会:高校生以上200円、小中学生100円)、未就学児無料

間伐した里山の木を持ち手にしたスプーンやフォークをつくります。


里山整備で間伐体験