Archive for 2月, 2024

1月の定例探鳥会の報告と2月の定例探鳥会の案内

水曜日, 2月 21st, 2024

1月の探鳥会の報告と2月の定例探鳥会のご案内

1月の定例探鳥会

令和6年2024年1月27日(土)。

午前8時30分から11時30分まで 松口地内周回コース(約2㎞)

天気:雪、参加者:大人8人、11種の鳥確認

降雪が続く中での探鳥会でしたが、出発して間もなく二羽のノスリを見つけました。冬の季節にノスリを2羽同時に確認することは珍しいです。また、今回出会ったカラ類の混群はヒガラを中心としたシジュウカラとだけのものでした。このことは今回の探鳥会の特徴的なことでした。冬鳥のマヒワの30羽以上の群れが雪の中を舞い、キツツキ類のケケケケッという声が終始聞こえた探鳥会でもありました。

確認種数11種 ノスリ、コゲラ、アオゲラ、カケス、ハシボソガラス、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、スズメ、セグロセキレイ、マヒワ

探鳥会で撮影された野鳥

雪が降りしきる中、杉の梢に止まるノスリ

雪の中を飛ぶノスリ

杉の梢に止まるハシボソガラス

カラ類の混群の中心はヒガラでした

杉の種を食べるヒガラ

飛び立ったヒガラ

降りしきる中での探鳥会

2月の定例探鳥会のご案内

雪の消え際には春の草花が花を咲かせたり、芽を出したりしています。

また、最近小雪で気温の高い日が続き、ヤマガラやミソサザイの囀り、キツツキのドラミング、アオゲラのピョーという声、ゴジュウカラの濁った声などが聞こえ、季節が春に近づいている様子を感じさせています。

さて、松之山野鳥愛護会と「森の学校」キョロロの市民協働調査でもある2月の定例探鳥会をご案内します。

【日 時】令和6年2月24日(土)午前8時30分〜11時30分
【集合地】「森の学校」キョロロ駐車場
【日 程】午前8時30分 探鳥会開始
探鳥会に続いて、鳥合わせ・情報交換
午前11時30分 終了予定
【申し込み】「森の学校」キョロロ
※当日は寒さが予想されます。防雪、防寒対策をして参加してください。

最近撮影された野鳥

カケス

シジュウカラ

ヒガラの群れ

ヒガラ

水を飲むヤマガラ

今年は埋まらない⁉

土曜日, 2月 17th, 2024

館内のアクリルの大窓からは、屋根から落下してきた大迫力の雪庇や雪壁を内側から観察することができます。
雪庇がズドーンと落下を繰り返し、窓が徐々に埋まりつつあります。この時期だけのキョロロの風物詩です!
雪壁を館内から観察できるのは豪雪地のミュージアムならでは!世界でもキョロロだけでしょうか?


例年この大窓は雪で覆われてしまうのですが、小雪の今冬は雪壁も大窓の半分程度です。
例年になく館内が明るいキョロロです!

【積雪期限定】スノーシューでブナの巨木に会いに行く<3/2(土)開催>

金曜日, 2月 16th, 2024

\ブナの巨木に会いに行こう!/
キョロロの森の中に佇む1本のブナの巨木。推定樹齢は約200年くらいと考えられます。この森を長年にわたり見続けてきた森の主にスノーシューを履いて会いに行きます!

【日時】2024年3月2日(土)13:30-15:30
【定員】20名(予約制)
【体験料】500円、小学生未満無料、友の会:高校生以上200円、小中学生100円(別途入館料必要)
【集合】「森の学校」キョロロ
【装備】防寒対策、雪の上で活動できる服装や足回りをご準備いただきお集まりください。スノーシューはご用意いたします。