【ひな祭り】ギネスにも登録されたことのある「つるし雛」でキョロロのキャラを探せ!
2026年 3月 3日at 10:50 AM kyororo
その中に、キョロロのキャラクターが【シークレット】で隠れているのをご存じでしょうか?
本日 はひな祭り 、ぜひクロステンで探してみてください!

▲クロステンの【幸せを呼ぶ傘つるし雛】

▲シークレットキャラは何かな?

▲このあたりに、あるかな~?
2026年 3月 3日at 10:50 AM kyororo



2026年 3月 2日at 3:35 PM kyororo
\春季企画展「棚田とブナ林-地すべりと豪雪に生きる-」/
十日町市は、農林水産省認定「つなぐ棚田遺産」が全国で最も多い地域であり、また美人林を代表とする里山のブナ林など、棚田とブナ林が雪国の里山景観を特徴づけています。
美しい里山の原風景として親しまれているこの景観は、「地すべり」というもろく崩れやすい地質の大地、世界有数の「豪雪」という厳しい自然条件、そして人々の知恵や営みが折り重なって生まれてきたものです。2026年の春季企画展では、地質や豪雪、そこで育まれた棚田やブナ林の特徴を紐解きながら、里山の暮らしや生物多様性の特徴を紹介します。

【会期】2026年3月14日(土)から7月12日(日)まで
※3月9日(月)~13日(金)は展示入れ替え休館
【後援】新潟県十日町地域振興局、十日町市つなぐ棚田遺産連絡協議会、松之山ブナの里創り実行委員会
【関連イベント】「学芸員と歩く!美人林の秘密めぐり」
日時:令和8年5月24日(日)10:30~12:00
定員:20名※事前申込制 その他:入館料・体験料必要
展示では、長年にわたり松之山地域の風景を見つめ続けてこられた、故・佐藤一善さんからご寄贈いただいた写真を、解説の補助的な資料として使用します。「いちぜんさん」の愛称で、多くのご来館者の皆様にも親しまれてきた一善さんのまなざしを通して、里山の風景を改めて見つめ直すきっかけになれば幸いです。
また今回の企画展では、最近作製したアカショウビンの剥製を初お披露目します。森と水辺の両方を利用するアカショウビンは、棚田とブナ林がつながる里山環境を象徴する代表的な野鳥です。展示では、標本や生体展示も交えながら、雪国の里山が育む生物多様性についても紹介します。
皆さまのご来館お待ちしております。
2026年 3月 1日at 3:48 PM kyororo
3月1日(日)に「スノーシューでブナの巨木に会いに行く」を開催しました。
里山にあるブナ林は薪炭林利用の中で成立した二次林がほとんどですが、中には原生林にあるような大きく成長したブナを見ることができます。
積雪期にしか近寄れない場所にあるため、スノーシューを履いて雪いっぱいの森に足を踏み入れました。
道中、木々の冬芽や、動物たちの糞や足跡など、冬ならではの自然観察を楽しみながら向かいました。

厳しい冬の森を生き抜く動物たちの痕跡を発見!

しばらくは平たんな道が続きますが、ラスト数十mほどのところで、最大の難所が!
滑らないように気を付けながら、斜面を登り…

森の中を進むと…

到着です!
がんばって登った尾根から少し下ったところに、大きなブナが1本立っていました。幹の周囲長は300cm以上。

周辺にはブナの二次林やスギの植林、林道も近い場所にありますが、生える場所は傾斜がきついため、おそらく伐り残されたのではないかと考えられます。
美人林のような細く密度の高いブナの林とは対照的に、枝ぶりも豪快!大迫力です!
数百年にわたり、里山の移り変わりを見守ってきたことでしょう。

予定通り合計2時間で、キョロロに戻ってきました。
スノーシューが初めての方にとっては少しハードな道のりだったかもしれませんが、皆さん頑張りました!
多様なブナの姿を観察することができました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。