Archive for the '③イベントだより' Category

10月定例探鳥会のご案内

水曜日, 10月 21st, 2020

冬鳥のジョウビタキ初認

10月24日に松之山野鳥愛護会との共催で10月の定例探鳥会を開催いたします。

【日時】2020年10月24日(土)6:00~9:00
【集合場所】キョロロ駐車場に午前6時までにお集まりください。
【定員】20名(事前申込制)
【その他】

〇新型コロナウイルス感染拡大防止への対応をお願いします。

〇参加される方は前日までにキョロロにお申し込みください。

冬鳥の飛来情報が入ってきています。ジョウビタキが今日10月20日に初認です。妙高では、ツグミやアトリが確認されています。新潟市方面では、白鳥が飛来しています。

夏鳥のニュウナイスズメがまだ見られます。日本では、西日本で越冬します。松之山で越冬することも可能です。注意深く観察したいものです。

9月26日の定例探鳥会で観察できた鳥 24種類

キジバト、アオサギ、ヤマセミ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、カワガラス、コサメビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、ノジコ  緑字:夏鳥

9月26日撮影

キジバト 樋口撮影

アオゲラ 樋口撮影

モズ

樋口撮影

メジロ 樋口撮影

ニュウナイスズメ 10月17日撮影

ジョウビタキ 10月20日撮影

アンコール企画展「美人林ものがたり」

日曜日, 10月 18th, 2020

「森の学校」キョロロでは、10月24日(土)よりアンコール展「美人林ものがたり-里山の美しきブナの森の秘密-」を開催いたします。

令和2年度、十日町市の「究極の雪国とおかまち -真説!豪雪地ものがたり-」が日本遺産に認定されました。十日町市には、四季の移ろいによって違う表情を見せる豊かで特徴ある景観が形成されています。棚田が広がる里山や、薪炭林として利用されたブナ林の風景からは、豪雪地の人々の知恵とたくましさを感じることができます。企画展「美人林ものがたり」は平成29年度秋-冬季に開催した企画展のアンコール展で、ブナ林に関わる里山の暮らしや雪国ならではのブナの生態などから、四季折々の美人林の美しさの背景にあるものがたりをたっぷりと紐解きます。

展示ではドローンで空撮した四季の美人林の迫力ある映像がまず来館者をお迎えします。また「美人林の名付け親は?」「美人林の地下にトンネルがある!」「美人林のブナが弱っているって本当!?」といったトピックを多数紹介し、様々な美人林のものがたりに触れることができる企画展です。

会期は2021年3月14日(日)までで、これから始まる秋の紅葉や冬のスノーシュー散策など、美人林への来訪と合わせてご覧いただきたく思います。

期間:2020年10月24日(土)~2021年3月14日(日)
※展示入れ替えのため10月21日(水)~23日(金)は休館とさせていただきます(10月20日(火)は通常の休館日)。予めご了承ください。

【十日町市の「究極の雪国とおかまち -真説!豪雪地ものがたり-」が日本遺産に認定されました。】
概要:
「世界有数の豪雪地として知られる十日町市。ここには豪雪に育まれた「着もの・食べもの・ 建もの・まつり・美」のものがたりが揃っています。人々は雪と闘いながらもその恵みを活かして暮らし、雪の中に楽しみさえも見出してこの地に住み継いできました。ここは真の豪雪地ものがたりを体感できる究極の雪国です。」


「虫のスゴ技展」はラスト2日!

金曜日, 10月 16th, 2020

この夏好評をいただいてきた企画展「虫のスゴ技展」は10月18日(日)が最終日となります。
200種類を超える里山の昆虫が登場し、虫たちが持つ多様な「技」に焦点を当て紹介しています。
「まだ」という方も「もう一度!」という方も、ぜひ里山の虫たちのスゴ技に触れていただければと思います。
皆様のお越しをお待ちしております!