【森のめぐみに触れ合おう!】5/30(土)「森のめぐみふれあい木育体験2026」のご案内

\森のめぐみに触れ合おう!/
毎年恒例「森のめぐみふれあい木育体験」を5/30(土)に「森の学校」キョロロを会場に開催します!(主催:妻有木育推進協議会)。森の手入れ体験&間伐木を使った昆虫ハウス(エコスタック)づくり【学ぶ】、木のおもちゃ体験【遊ぶ】、スウェーデントーチで焚き火&焼き芋【食べる】に加え、樹木を上部から切り下ろす特殊な伐採方法「特殊伐採【守る】」を今年も見学できます!森の役割を知り、木のぬくもりを体験を通じて感じることができる内容です。子どもから大人まで森のめぐみをぜひお楽しみください。


【開催日】 2026 年 5 月 30日(土)10:00~12:00
【集合場所】 里山科学館 「森の学校」キョロロ 駐車場 (十日町市松之山松口1712-2)
【参加費】 高校生以上500円 ※キョロロ入館料として。イベント終了後にキョロロに入館できます。
【定員】 40名 お申し込みフォームはこちら
【申込締切】  2026年 5 日  27日(水)
※定員に達した時点でお申し込みを締め切りとさせていただきます。
※電話・FAXでのお申し込みは受け付けておりません。何卒ご了承ください。
【内容】
・樹木特殊伐採デモンストレーションの見学~伐倒&玉切~
・森林整備体験と伐採木を使った昆虫ハウス(エコスタック) づくり
・木のおもちゃ体験
・スウェーデントーチでたき火・おいもdeトーチ(おいも焼き体験・試食)

【主催】妻有木育推進協議会
【後援】十日町市教育委員会
【協力】十日町市立里山科学館「森の学校」キョロロ、あてま森と水辺の教室ポポラ、魚沼地域森林・林業振興会、魚沼木材協同組合、木こり屋八十八、(株)サンウッド新潟、十日町市農林課、十日町地域森林組合、東京電力ホールディングス(株)、長野工機、(株)フォレストチーム、南魚沼地域振興局、森のおくりもの、森の三方よし、森のようちえんノラソラ
※熱中症対策として各自飲み物をご持参ください。
※小雨決行(雨具はご持参願います)、荒天の場合は中止とします。中止の際はお申し込み時にいただいた電話またはEmailアドレスにご連絡させていただきます。
※中学生以下の場合は、必ず保護者同伴でのご参加をお願いいたします。
※森の中での活動となりますので、長袖・長ズボン・運動靴または長靴でご参加をお願いします。(サンダル、クロックス不可)
※雨天時、林野火災警報発報時等は、安全面に配慮して行程・内容の変更等をする場合があります。
※保険に加入しますので、氏名等は必ず正確にご記入お願いします。(個人情報はイベントに関するご連絡や保険加入以外には使用しません)

2025年の様子はこちら
▼【開催報告】森のめぐみふれあい木育体験2025▼
https://www.matsunoyama.com/kyororo/blog/?p=14108


【森のふれあい木育体験に関する問い合わせ先】

①妻有木育推進協議会HP内の「お問い合わせ」から
リンクはコチラ▶ 
妻有木育推進協議会HP「お問い合わせ」

▼写真はこれまでの活動内容になります。




【春から初夏の花々へ】5月の花ごよみしらべ

5月2日(土)に5月の花ごよみしらべを開催しました。
周囲は木々の新緑が深まりを見せ始めています。あたたかい日が続き、初夏の花々も開花が始まりました。
春~初夏の花41種を観察しました。

▲オオタチツボスミレ。ちょうど花盛りです。白い「距」と大きな花が特徴です。

▲オオバキスミレ

▲スミレサイシン
このほか、スミレ・ナガハシスミレ・ツボスミレ・ヒメスミレなど、複数種のスミレを観察しました。


▲ミツバツチグリ。日当たりのよい草地に咲いていました。

▲雪解けの遅い場所ではまだ春の植物がみられました。こちらはトキワイカリソウ。すでに種子をつくっている個体も見られました。

▲キクザキイチゲ。早春の植物は終盤の装いです。

▲オクチョウジザクラ。日本海側に特有の低木のサクラの仲間です。館裏手の日陰で咲いていました。

▲ウワミズザクラ。初夏のサクラです。蕾や未成熟果は塩漬けにし山菜アンニンゴとしても楽しまれます。

▲オニグルミ。立派な雄花序が垂れ下がっていました。

▲ヒメハギ。足元咲く小さな小さなマメ科の植物です。サンゴのような房状の付属体が特徴です。

▲タニウツギ。初夏を代表する里山の花がもう咲いていました!今年は季節が進むのが早いです。


昨年も5月2日に残雪の中開催しましたが、今年は季節の進みは早く、すでに初夏の花が見られ始めました。
昨年はまだ芽吹き直後だったコナラも、今年はすでに開花していたり、春植物の開花も終盤の装いです。

(参考)キョロロ通信【残雪の中に春の花々】5月の花ごよみしらべ(2025年5月2日)
https://www.matsunoyama.com/kyororo/blog/?p=13973

次回は6月6日(土)13:30~キョロロ周辺を会場に開催します。

キョロロの森における野鳥撮影時の禁止事項および希少な野鳥の繁殖・撮影場所に関するお問い合わせについて(2026.5.6)

【野鳥観察や撮影に関するルール・マナー順守のお願い(重要)】
春から夏にかけては、バードウォッチングを楽しまれる方が多く訪れる季節です。定例探鳥会では、夏鳥の飛来が確認され、野鳥たちにとって大切な繁殖の時期を迎えています。

しかし、松之山地域内では、一部のカメラマンによる営巣地への過度な接近・干渉により、昨年・一昨年ともにアカショウビンおよびブッポウソウが営巣を放棄するという非常に残念な事例が発生しています。また、交通の妨げとなる路上駐車や私有地・農地への無断立ち入り、ゴミの投棄などにより、地域住民の方々にご迷惑をおかけするケースが多々報告されています。
バードウォッチングを楽しまれる皆様には、野鳥観察のルール・マナーを順守し、野鳥の営巣に負担をかけない、また住民へご迷惑とならないようご理解とご協力をお願いいたします。

◆「キョロロの森」内における野鳥撮影について
「森の学校」キョロロ周辺の【キョロロの森】は、里山の自然を舞台にした自然観察の場、学校教育利用や自然体験イベント、動植物種の調査研究/保全活動を行うフィールドミュージアムです。この「キョロロの森」では、時間外の無断入山や野鳥撮影マナー違反により、野鳥の営巣地への干渉、教育活動・フィールド管理への支障といったケースが発生しております。野鳥の営巣地保護および教育利用・フィールド管理活動のため、ルール・マナーを順守した野鳥観察にご理解とご協力をお願いします。

◎ 入山について
・開館時間(9:00〜17:00)内のみご利用可能です。
・休館日および時間外の一般ご利用者の立ち入りはできません。
・入館券の購入および入山手続き(入山プレートの携帯)が必須です。

◎ キョロロの森における野鳥撮影に関する禁止事項
・無断入山の禁止(上記の「入山について」参照)
・撮影時の三脚の使用禁止(一脚などカメラ固定器具も含む)
・特定地点での居座り禁止(椅子の使用も含む)
・野鳥への過度な接近禁止
※ルールが守られない場合は、関係機関への通報や野鳥撮影の一切の禁止を検討します。

◎ 安全管理について
「キョロロの森」周辺では、ツキノワグマやイノシシの出没、糞などの痕跡が確認されています。安全確保のため、必ず入山手続きを行い、利用時間を守って行動してください(クマ鈴のレンタルあり)。また、周辺でツキノワグマの痕跡や出没が確認された場合は、入山を一時的に制限いたします。

 

◆希少な野鳥の繁殖場所や撮影可能な場所に関するお問い合わせについて
この時期、アカショウビンなど希少な野鳥の繁殖場所や撮影に適した場所についてのお問い合わせが多く寄せられます。しかしながら、野鳥の保護および営巣環境の維持、また地域住民の皆さまへの配慮の観点から、繁殖場所・撮影スポット等に関する詳細情報にはお答えしておりません。
こうした情報の拡散は、営巣放棄や生息環境の破壊、地域への迷惑行為につながる恐れがあります。そのため、営巣状況に関する情報を、個人間やSNS等で共有・拡散することはご遠慮ください。皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
また、電話や受付窓口でのお問い合わせの中には、対応職員に対して強い口調でのご意見やご要望をいただくケースも見受けられ、業務運営に支障が生じる事例も発生しております。円滑な対応のため、節度あるお問い合わせにご理解とご協力をお願いいたします。

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野鳥観察に関するマナーについて、以下のサイト等でわかりやすく・詳しく掲載されています。
公益財団法人日本野鳥の会 野鳥観察・撮影の初心者の方に向けた、マナーのガイドライン
https://www.wbsj.org/activity/spread-and-education/bbw/manner-guideline/
公益財団法人日本野鳥の会 野鳥観察マナーについて
https://www.wbsj.org/activity/spread-and-education/bbw/manner-picture/
▶日本野鳥の会大阪支部 野鳥の撮影を考える・撮影時のマナーについて
https://wbsjosaka.com/bird/conservation/manners-2/
▶千葉県野鳥の会の考える野鳥撮影のルール
http://cbwildbird.html.xdomain.jp/satuei2.html
▶Canon 野鳥観察のマナー

https://global.canon/ja/environment/bird-branch/how-to-photograph-birds/manners/index.html
※「野鳥観察 マナー」でインターネット検索すると多くの情報があります。ご参考ください。