いきものいっぱいの田んぼで稲刈り

\稲刈りイベントのご案内/
生き物いっぱいのキョロロの田んぼで毎年恒例の稲刈りイベントを開催します。手刈りした稲は、はさ掛けし天日乾燥します。地域の皆さんと一緒に、雪里の稲刈りを体験しませんか。稲刈りの後は「ぬか釜」で炊いた新米おにぎりをお楽しみに!天日乾燥したお米は、参加者の皆様に後ほどプレゼントいたします。

【日時】2019年10月6日(日)13:00~15:30
※稲刈り終了後、ぬか釜ごはんおにぎりなどの中飯があります。

【集合】「森の学校」キョロロ
【参加費】入館料のみ 【定員】なし

みなさまのご参加をお待ちしております!
2019稲刈りfacecook

博物館実習生です。

こんにちは。学芸員資格を取得するべく博物館実習をさせていただいています、東京農業大学農学部農学科の岡﨑菜緒子です。キョロロは実際に触れて体験する“ハンズオン展示”が非常に多く、楽しんで学ぶことができる点がとても魅力的です。
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写真のなぞなぞボックスや、松之山おもしろボックス、顕微鏡など様々なハンズオン展示がある中、私の一押しは松ぼっくり釣りです。
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松ぼっくり、釣ったことありますか?キョロロでは周辺で採れる
様々なサイズ、種類の松ぼっくりを紐に引っ掛けて一本釣りできます。大きめのドイツトウヒやアカマツなどはコツをつかむとひょいひょい取れますが、小さなカラマツは引っかかる部分が少なくなかなか持ち上げられません。
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それぞれの松ぼっくりの特徴をよく観察して、ひとつひとつにあった釣り方を探してみてください。

博物館実習生の小宮山歩夢です。

はじめまして。9月5日から14日の10日間キョロロで博物館実習をさせていただきました、東京農業大学農学部畜産学科の小宮山歩夢です。学芸員資格を取得するためにキョロロで実習をさせていただきました。

私は、私が小学生の時から度々キョロロに来ることがありましたが、キョロロで実際に実習をしていくうちに今まで気づかなかったことがいくつもあることに気が付きました。今日は実習に来て初めて気がついたことを交えて展示を紹介したいと思います。

私が紹介する展示は里山のジオラマです。
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この展示は、春と秋の里山が左右対称にジオラマ化されており、両方の季節で見比べることで季節感を感じることができます。そして、手元にあるボタンを押すことによって音声ガイドが流れ里山での人の営みや、自然について説明をします。このとき、ジオラマ内のガイドしている部分のライトが光ったり、動いたりすることによって里山のどのような位置で説明されていること起こっているのかがとても分かりやすく視覚化されています。そして、私がこの実習で気がついたことはそのデザインです。
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写真を見ればわかると思いますが、このジオラマは里山で特に象徴されている生物の一つであるカエルにデザインされているのです。木でできているカエルはとても愛嬌がよくテ、かわいらしく里山の自然について教えてくれます。この展示は常設展示なのでキョロロに来ればいつでも見ることができます。

是非キョロロにお越ししてこの展示で里山について学んで行ってください!。