インターン生の石橋春奈と重盛俊弥です

みなさんこんにちは。国際自然環境アウトドア専門学校からインターンシップに来ている石橋春奈です。
普段は動植物の調査など環境保全に関すること、それらをガイドとしてお客様に伝える方法を学んでいます。私がインターンシップ先にキョロロを選んだのは、歴史や文化がメインではなく「里山」の博物館は珍しく、どんなことをおこなっているのか知りたい、将来ガイドをする上で役に立つ部分がありそうだと思ったからです。

今日は私のオススメの展示を紹介します。
それはずばり・・・「ヘビ」
ヘビってなんとなく怖いと思っている方も多いのではないでしょうか。
ですが、本州で見られるヘビのうち毒があるのはマムシとヤマカガシ2種類だけなんです。他のヘビは基本的には大人しいので、踏んだり、驚かせたりしない限り大丈夫です。見て下さい。このつぶらな瞳。

この子はジムグリです。名前の通り土や石の下によく潜っています。
キョロロではこの他にもシマヘビ、アオダイショウをキョロロの受付周辺に展示しています。日曜日の午前にはヘビの餌やりパフォーマンスがあり、食べている様子も観察もできますよ。ぜひこの子たちに会いに来て下さいね。

 

こんにちは。龍谷大学農学部からインターン生としてキョロロに来ている重盛俊弥です。大学では主に農業に関わる動植物について学んでいますが、キョロロでは里山の生き物について学ぶことができ、とても充実した時間になっています。
私のオススメは夏の定番、子どもたちに大人気の「カブトムシルーム」です。キョロロではたくさんのカブトムシをカブトムシルームで放し飼いしており、誰でも自由に触ったり持ったりすることができます。カブトムシの他にもノコギリクワガタやミヤマクワガタもここで飼育されています。
先日、キョロロのある職員がカブトムシルーム内にアオカナブンを入れるとたちまち人気になりました。他にもカブトムシルーム内で変わった虫が見つかるかもしれません。是非探してみてください。



 

map_link_img地図へのリンクはこちら
撮影日:2018年9月1日

Comments are closed.