2025年 8月 24日at 11:02 AM kyororo
8/23に、キョロロ友の会初の事業として、群馬県立ぐんま昆虫の森へ日帰りツアーに出かけました。
ぐんま昆虫の森は、昆虫をテーマとした博物館です。体験イベントを多く催していたり、広大な里山のフィールドを持つなど、キョロロとの共通点も多い館でもあります。
8:30にキョロロを出発!
途中SAで昼食を食べて、13:00にぐんま昆虫の森へつきました。

見どころはなんといっても、南西諸島のチョウ飛び交う温室。


オオゴマダラは日本最大級のチョウです。手に乗るとその大きさをより感じます。

木の葉をよく見てみると、落ち葉そっくりのコノハチョウがついています。気を付けていないと見過ごしてしまいそうです。

アサギマダラの仲間の、リュウキュウアサギマダラ。浅葱色の斑紋はアサギマダラより鮮やかです。

アサギマダラの仲間の、ツマムラサキマダラ。普段は真っ黒の翅に見えますが、光の当たり方で煌びやかな青紫に輝きます。

ツマベニチョウ。モンシロチョウと同じシロチョウ科ですが、その大きさはアゲハのようです。




ガイドの方の話も聞きながら、様々な昆虫を観察し、大変充実した体験でした。
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2025年 8月 21日at 9:11 AM kyororo
8月のこども探鳥会の報告
日時:2025年8月9日(土)午前8時~9時30分、天候:晴れ、時々曇り、開始時気温:23℃、参加者数:子ども5人、大人9人
久しぶりに雨が降った後の気温が低い朝、気持ちの良い探鳥会でした。
ツバメの親鳥と幼鳥が群れて電線で休み、ホオジロが電線をソングポストにして囀り続けていました。エンジュの木にコゲラの幼鳥が3羽飛んできて、盛んに幹で餌を探していました。サシバが滑空して輪を描きながら上昇していました。イカルの心を癒すようなきれいな声の囀りや、キジバトの心に響くような声を聞きながらの探鳥会でした。鳥合わせをしているとホトトギスがいきなり鳴き、1種を追加しました。
参加した子どもたちは夏休みで久しぶりに会ったのでしょうか、仲良くはしゃいでいました
途中で、植物のショウブの良い香りを嗅いだり、初めて見るショウブの花穂の花柄を観察したりしました。動物のしっぽのような形に皆さん驚いていました。
確認できた野鳥 14種 キジバト、アオサギ、ホトトギス、サシバ、コゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ニュウナイスズメ、スズメ、ハクセキレイ、イカル、ホオジロ
当日観察された野鳥

▲今年のツバメの幼鳥

▲ハシブトガラスの幼鳥

▲電線をソングポストとしているホオジロ

▲木の幹で餌を探すコゲラの幼鳥

▲3羽の群れでエンジュの幹で餌を探すコゲラの幼鳥

▲探鳥の様子

▲コゲラを観察する子どもたち
8月の定例探鳥会のご案内
松之山野鳥愛護会と「森の学校」キョロロが協働で開催する、松之山地域の野鳥相を調査する定例探鳥会を今年度も毎月第4土曜日に開催しています。
野鳥の移動が始まる季節です。どんな様子が見られるでしょうか。
【日 時】令和7年8月23日(土)午前5時〜8時
【集合地】「森の学校」キョロロ駐車場
【日 程】5:00 探鳥会開始
7:40鳥合わせ・情報交換
8:00 終了予定
最近撮影された野鳥

キジバト

アオサギ

虫を咥えるモズの幼鳥

モズ

電柱のてっぺんでこちらを見るノスリ

獲物を探すノスリ

ノスリの幼鳥かな?
※キョロロの森は開館時間の利用に限定されています。松之山野鳥愛護会またはキョロロが主催する探鳥会を除き、許可なく立ち入りはできません。地域内でも来訪者による野鳥観察が原因となって、地元とのトラブルが多発しています。また、最近では近隣でツキノワグマの目撃が複数回報告されています。野鳥の保護・保全と安全のため、掲示されている看板の内容に従っていただくとともに、ルール・マナーの順守徹底をお願いいたします。
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2025年 8月 16日at 11:06 AM kyororo
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