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棚田の本ができました!

日曜日, 11月 1st, 2009

十日町市といえば棚田。日本の原風景ともいえる棚田は今紅葉の森をバックにさらにまた美しい姿を見せてくれています。私の専門は農業ではありませんが、十日町市で全国棚田サミットが開催されたこともあり、棚田づいた半年となりました。

棚田サミットに向けて棚田の冊子を我がキョロロで製作させていただきました。
それが「棚田と生きる」です。松之山の美しい風景写真(佐藤一善氏提供)をまじえながら、棚田の役割や問題、新しい取り組みなどをご紹介しております。

学校などの総合学習などにも使用されることを念頭において作っておりますので、教育現場でも活用していただけると嬉しく思います。

現在農林水産省の助成を受けて無料にてお配りしております。ご希望の方はキョロロまでメールいただけますとお送りすることもできます(送料は別途かかります)。

 また、2009年11月14日に東京で開催される東京棚田フェステェバルに参加する予定です。
ここでは棚田に関する講演会や写真展、全国各地の棚田米の販売などが行われます。
詳しくはこちら

こちらでも無料にて「棚田と生きる」を配布する予定ですので皆様お誘い合わせの上、是非お越しください。

 

季節はずれの・・。

木曜日, 10月 22nd, 2009

めっきり朝晩寒くなってきました。
植物達もそろそろ来年度の準備に取り掛かりたいところ・・・のはずなのに。
この時期にスミレの開放(かいほう)花が咲いていました。

スミレは、1年中花を咲かせています。春先は紫の花弁がついた開放花(この写真のような花)が多く咲き、その後は閉鎖花(へいさか)と呼ばれるつぼみのままの花をつけます。
閉鎖花は、自分の花粉によってのみ種子を結実させる自殖(じしょく)を専門に行うための花になります。

写真の左に花茎と後ろを向いた果実らしきものが写っていると思いますが、これは閉鎖花由来の果実です。

松之山では秋にこのような光景にちらほら出会います。この花は結実できるのでしょうか?

まだ冬も来ていないのに、来春がまちどおしくって仕方無いのでしょう。
それは私も同じですが・・・(笑)。

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撮影日:2009年10月18日

日食

水曜日, 7月 22nd, 2009

天体ショーの始まり!!と空を見上げましたが・・・。

松之山では暗雲に閉ざされて・・・。残念でした。

 

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撮影日:2009年7月22日