眩しい陽ざし
金曜日, 2月 2nd, 2018キョロロ付近の今朝7時ころの気象状況
天気:曇り 気温:―4℃ 降雪深:1㎝ 積雪深:212㎝ 風弱し
朝は曇り空でしたが、8時過ぎから晴れ間が広がりその後は陽ざしがまぶしい青空になりました。
雪里の朝


松之山温泉の下を流れる越道川で強い陽ざしを浴びながら羽を休めるコガモとマガモ
コガモ

マガモ


地図へのリンクはこちら
撮影日:2018年2月2日
キョロロ付近の今朝7時ころの気象状況
天気:曇り 気温:―4℃ 降雪深:1㎝ 積雪深:212㎝ 風弱し
朝は曇り空でしたが、8時過ぎから晴れ間が広がりその後は陽ざしがまぶしい青空になりました。
雪里の朝


松之山温泉の下を流れる越道川で強い陽ざしを浴びながら羽を休めるコガモとマガモ
コガモ

マガモ


地図へのリンクはこちら
撮影日:2018年2月2日
2018年2月7日(水)18:30〜19:00の間、NHK新潟放送局「新潟ニュース610」の「にいがたスイッチ」内「教えて!あなたのイチオシ」コーナーにて、リポーターの古澤佳代さんが「森の学校」キョロロで雪里の伝統行事「十二講」を体験された様子が放映されます。
■放映日(予定):2018年2月7日(水)18:30〜19:00の間(10分ほど)
■放送局:NHK総合(新潟県内のみ)
■番組ホームページ:http://www.nhk.or.jp/niigata/program/b-det0000.html
かつての雪里では、雪が降り積もっているこの時期に山に入り始め、伐った木を、雪ぞりを使って運び出しました。「十二講」はそんな山仕事の無事を山の神に祈願する祭事です。しかし、人と山の関わり方が変化したこともあって、松之山では数十年前に途絶えてしまったそうです。
2018年の十二講のご案内はこちら http://www.matsunoyama.com/kyororo/blog/?p=2623
NHKの取材前の準備(お米のすりつぶし)
.jpg)
米粉を水で練って作ったからこ
.jpg)
リポーターの古澤佳代さんも自らお米を擂ってみました。
.jpg)
この粉で作った直径1,2㎝の米団子を、わらつとっこに12個詰めます。
.jpg)
弓矢にしっかりと結びつけます。
.jpg)
茹で上がったからこを地元に伝わっている醤油の実で古澤リポーターに食べていただきました。
.jpg)
茹で上がったからこの水を切り、地炉の炭火で焼き醤油の実で食べるととてもおいしいです。
「わたし」にからこを乗せ、炭火であぶると香ばしさが増します。
.jpg)
今日は取材のために順序は逆ですが、この後外に出て山の神にお祈りを捧げました。
12個の団子を詰めたつとっこと弓矢を山に向けて供え、その年の木の切り出しなどの山仕事の安全をお祈りしました。
.jpg)
2mを超す雪の上での伝統行事です。今回の寒波でようやく松之山らしい雪の量になりました。取材の皆さまお疲れ様でした。
.jpg)
地図へのリンクはこちら
撮影日:2018年2月1日
キョロロ付近の今朝7時ころの気象状況
天気:曇り 気温:-2℃ 降雪深:5㎝ 積雪深:222㎝ 風弱し
大寒波の後、お天気がみなれて助かっています。
雪里の朝の冬景色


今朝は、5㎝ほどの降雪があり木々に雪の華が咲いていました。

国道の雪崩防止柵の雪も量が増してきています。

キョロロの朝の様子

キョロロの窓もだんだん狭くなってきています。
受付前の窓

キョロロホールの窓

地図へのリンクはこちら
撮影日:2018年2月1日