地元の秋の味覚たっぷりの里山定食
2011年 10月 23日at 2:33 PM 館長 村山暁 @②里山だより
さとやまキッチン キョロロ特製の里山定食 700円
さとやまキッチンの開設は、11月6日(日)までの土日祝日です。残すところ5回となりました。どうぞお出かけいただき雪里の秋の食事を楽しんでください。
本日の食体験厨房さとやまキッチンでの里山定食をご紹介します。この地域で採れた食材をふんだんに使った秋の味覚たっぷりの里山定食でした。何種類の食材を使っているでしょうか。
左下から紹介します。
左下は、メインの「でいこなまんま」(大根菜炒めご飯)で、新米のキョロロ米(低農薬有機栽培「雪里のキョロロ米」)をダイコンの柔らかい葉で炒めてあります。
左上は、カボチャコロッケ(カボチャにツナ缶とタマネギが入り揚げたコロッケに、カレー風味ソースがのっています。)と鶏の唐揚げ、ムラサキキャベツとキュウリのきざみ野菜にオレンジです。
右上は、ブロッコリーの芯、ニンジン、ちくわ、里芋のおからとズイキ(ヤツガシラ)の酢のものにおろし生姜がのっています。さらに、茹でたブロッコリーに蒸かしたサツマイモと、めずらしいセンナリホオヅキの実です。熟れたセンナリホオヅキの実はとても甘いです。
中央は、ダイコン、カブ、イトウリ(ナマスカボチャ)、ニンジンのお新香です。
右下は、ミョウガの佃煮、クルマフと里芋と冬瓜(とうがん)の煮物、パプリカの素揚げ、カキノモトにガマズミの実が乗っています。さらに、茹でたヤマイモのムカゴを塩で炒めたものです。
センナリホオヅキとムカゴとガマズミのアップです。
味噌汁にはナラタケが入っています。ナラタケはまだまだ収穫できます。今日のキョロロのイベントきのこ探検では、ナラタケが主でした。
さて、何種類の食材を使っていたでしょうか数えてみてください。
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撮影日:2010年10月23日