宝木塚子ども会との交流会 最高の雪質で豪雪を体験

今日は、東京葛飾区宝木塚の子ども会と十日町子ども会の交流会の皆さんがキョロロで豪雪を体験した。今冬一番の冷え込みの中、暖かい地炉でのせんべい焼き体験や、猛吹雪の雪面でスノーシューやけつぞり体験を思いっきり味わった。。

囲炉裏(地炉)端でせんべい焼きを体験した。せんべい焼き器の重さに戸惑いながらも、お餅を焼いてせんべいができることに驚くと同時に、香ばしい焼きたてのせんべいを食べご満悦の子どもたち。

スノーシュー体験では、新雪に体を預けるスノーリラクゼーション(?)でひとときの休憩。雪のクッションは意外と体にフィットする。

けつぞりコースでは、単純な道具でけつぞりのスピード感を味わう。

子どもたちはすぐに遊びを工夫し、雪滑りのおもしろさにはまり込んでいた。

きょうは、けんちん汁体験も開催した。左は上鰕池地区、右は浦田曽根地区のけんちん汁。
どちらも、それぞれの味わいがある。

なんと、きりたんぽならぬ、キョロたんぽが囲炉裏(地炉)に出現した、さてどんな味?

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撮影日:2013年2月24日

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