湘南からようこそ!スノーシューで冬のブナの森探検

\冬の修学旅行でスノーシュー体験/
1月21日は神奈川県の湘南学園小学校の子どもたち約100名がキョロロを訪れ、スノーシューでの自然観察を楽しみました。
地域の自然や暮らし詳しいガイドと一緒に、雪いっぱいの森をスノーシューで散策します。
フィールドでは新雪がしんしんと降り、足元にもふわふわの新雪が広がります。冬のブナの森散策にさぁ出発です!

美人林やキョロロの森など3方面に分かれて活動を行いました。
現在の積雪は150cmほどと例年に比べ少なめですが、森は新雪がたっぷり!
みんなで木をゆすって雪のシャワーを浴びたり、新雪に中にダイブしたりしながら、ブナの森を目指します。
冬芽や葉痕、根曲がりした雪国ならではの木のカタチなどを観察し、冬の自然観察も楽しました

▲オニグルミの葉痕。みんなと同じ顔はあったかな?

小高い丘からは「ヤッホー」という声が響いてきます。
里山の起伏のある地形は遊びの舞台!
豪快に雪に飛び込み転がり、新雪の中をまるで泳ぐような子どもたち。笑顔と歓声が響きます。
頭の先から足の先までびっしょりになりながら、全身で雪の森を楽しみました!

フィールドでの約1時間30分はあっという間に過ぎていきました。
雪が降らない地域の子どもたちだからこそ気づく雪国の自然や暮らしの特徴を、体験を通して学びました!

【湘南学園小学校 学びblog】
▼【5年生】雪の学校:スノーシューで冬の森を探検!▼
https://www.shogak.ac.jp/elementary/teacher/128140

【湘南学園小学校インスタグラム】
▼キョロロでのスノーシュー体験の様子です▼
https://www.instagram.com/p/DTyanlRE1gG/?img_index=1

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