ギフチョウが孵化する
金曜日, 5月 9th, 2014キョロロ富士と駐車場(5月8日撮影)

ギフチョウの卵のふ化
キョロロで生体展示していたギフチョウの卵が5月7日に一斉にふ化しました。卵の期間は今回の飼育では8日でした。これからしばらく餌の供給に頑張らなければなりません。17日のギャラリートークまでには、かなり大きくなっていることでしょう。



大松山からの眺め その2(5月4日撮影)
大松山から南西の向きの尾根は桜で彩られていました。

大松山から東の方向は、兎口温泉です。ブナ林と雪解けの棚田のコントラストがきれいでした。
浦田の新田の棚田(5月4日撮影)
手前の小さな田んぼが集まっているこの棚田は、今年耕作する人がいないようで放棄田となるという話を聞いています。

早春の花をお届けします。(5月6日撮影)
濃い紫色のキクザキイチゲ

これから満開となるオオイワカガミ

林床のアズマイチゲ

エゾエンゴサクと吸蜜に訪れたツマキチョウ♂

