こども探鳥会(7月)の報告と定例探鳥会(7月)のご案内
水曜日, 7月 23rd, 20257月のこども探鳥会の報告
日時:2025年7月12日(土)午前8時~9時30分
天候:曇り、開始時の気温24℃
参加者:大人8人、こども3人
猛暑が続く中、雲が出て陽光を遮り、吹く風が爽やかな探鳥会でした。野鳥の繁殖の時期も終わりに近づき、ツバメ、ムクドリ等の幼鳥が見られました。ブナ林からはキビタキのきれいな声や、ホオジロやヒヨドリの元気な声が終始聞こえていました。猛禽類のサシバとハチクマが上昇気流に乗ってどんどん高くなっていく様子が見られた探鳥会でした。
確認できた野鳥(17種):キジバト、ハチクマ、サシバ、ブッポウソウ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、イカル、ホオジロ、ノジコ

▲探鳥会の様子

▲探鳥会後の鳥合わせ

▲グラウンドでよく見かけるハクセキレイ

▲巣立ちしたとみられるムクドリの幼鳥
7月の定例探鳥会のご案内
松之山野鳥愛護会と「森の学校」キョロロが協働で開催する、松之山地域の野鳥相を調査する定例探鳥会を今年度も毎月第4土曜日に開催しています。
夏鳥の繁殖もほぼ終わりに近づいています。幼鳥が見られる探鳥会となることでしょう。
【日 時】令和7年7月26日(土)午前4時30分〜7時30分
【集合地】「森の学校」キョロロ駐車場
【日 程】4:30 探鳥会開始
7:10 鳥合わせ・情報交換
7:30 終了予定
最近撮影された野鳥

▲クサキリの未成熟の雌を咥えるサシバ

▲今年巣立ったサシバの幼鳥

▲暑いのか口を開けたままで止まっているノスリ

▲今年巣立ったモズの幼鳥
※キョロロの森は開館時間の利用に限定されています。松之山野鳥愛護会またはキョロロが主催する探鳥会を除き、許可なく立ち入りはできません。地域内でも来訪者による野鳥観察が原因となって、地元とのトラブルが多発しています。また、最近では近隣でツキノワグマの目撃が複数回報告されています。野鳥の保護・保全と安全のため、掲示されている看板の内容に従っていただくとともに、ルール・マナーの順守徹底をお願いいたします。
