【両生類20種がずらり!】夏季企画展「われら両生類!里山のカエル展Ⅱ」

7月19日(土)から夏季企画展「われら両生類!里山のカエル展Ⅱ」がスタートしました。
この企画展は令和元年に開催した同企画展のリバイバル展。再開催を希望される多くの声をいただき、最新の知見を取り入れバージョンアップして開催です。
企画展スペースには20種類の両生類がずらり!十日町市の里山に生息するカエルやイモリ、サンショウウオといった様々な両生類の生体展示を中心に、20種類の両生類の個性的で驚きの生態を楽しく学べる企画展です。
両生類の熱い夏!ご来館、お待ちしております!




▲ヒガシ二ホンアマガエル
アマガエルは身近でみられるカエルの1種ですが、2025年2月に東日本のアマガエルが「ヒガシ二ホンアマガエル
」として新種記載されました。
企画展では西日本の「二ホンアマガエル」と比べながら生体展示しています。

▲ウシガエル
企画展内で一番巨大なカエルはこのウシガエルです。
外来生物法で特定外来生物に指定されているため、生きた状態での運搬・飼育などが禁止されています。
今回は許可を得て生体展示しています。

▲クイズの数々
カエルの生態に関するクイズもたくさんあります。
上の写真には何種類のカエルがいるかな?答えは・・・キョロロで確認してみてください!

▲アカハライモリ

▲タゴガエル

▲シュレーゲルアオガエル

【会期】令和7年7月19日(土)から10月13日(月・祝)まで

<関連企画>
「塗って学ぼう!トノサマガエル」
【日時】令和7年8月11日(月・祝)10:00~12:00
【講師】佐藤直樹氏(妙高高原ビジターセンター)
【体験料】2000円
【内容】3Dプリンターで造形した原寸大トノサマガエル模型に、生体を観察しながら模様を着色します。

<その他>
・ワークシート「キョロロからの挑戦状」
・オリジナルジャンピング折り紙
・アンケート回答者限定!オリジナルデザインのカエルシールをガチャでゲット
・カブトムシルーム:館内設置のテント内にて間近でカブトムシを観察できます。

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