いよいよ8/30(土)開催!【第15回つまり市民里山学会】里山の自然や文化の魅力を知り・伝える、私たちの活動
2025年 8月 28日at 9:54 AM kyororo @④キョロロ雑記
\里山の自然や文化の魅力を知り・伝える、私たちの活動/
【第15回つまり市民里山学会】つまり市民里山学会は、越後妻有(つまり)地域の里山の自然や文化をテーマに、地域住民が主役となった調査研究、教育・普及、実践活動を行った成果を発信する発表会です。今回は、絶滅危惧種の野鳥に関する保護活動、市内および県外の小中学生によるブナや水生昆虫の研究など、前半3題では里山の生物をテーマとした精力的な研究を発表していただきます。さらに、後半3題ではキョロロの博物館活動をテーマとした大学院生の研究、津南町の森林セラピー基地での活動、さらに元地域おこし協力隊員の昆虫に関する起業といった、地域の自然と地域づくりをつなげる取り組みに関する発表となります。越後妻有地域の自然に関する多彩な構成で6つの発表が行われる予定です。
【日時】令和7年8月30日(土)午後1時30分~午後4時30分
【会場】十日町情報館 視聴覚ホール
【参加申込】予約不要・当日会場までお越しください(会場は100人程度まで受入可能)
【発表内容】※敬称略。
発表1:「保護したブッポウソウの正体は?」村山祐一(松之山野鳥愛護会)
発表2:「きらきら⭐植物の宝石-ブナのプラントオパールができるまで-」阿部優(十日町市立西小学校)
発表3:「松之山付近の水生昆虫について<水生カメムシ編>」佐藤日向(さいたま市立大宮北中学校)・内田大貴(埼玉県立自然の博物館外部研究者)・高野雄一(埼玉県三芳町)・岩田泰幸(公益財団法人 文化財虫菌害研究所)
発表4:「友の会メンバーを対象としたアンケートへの回答に見るキョロロとの関わりを左右する要因」三島らすな(明治大学大学院農学研究科)・倉本宣(明治大学農学部)・小林誠(「森の学校」キョロロ)
発表5:「癒しの森 樽田のブナ林」岡村昌幸・照井麻美(津南町森林セラピー推進協議会(ぶなもりの会))
発表6:「クワガタムシをきっかけにした移住〜オフィスワークから自然観察活動へ〜」高木良輔(雪国クワガタ)
チラシ(PDF)はこちらからダウンロードできます。
越後妻有地域の自然に関する多彩な発表が集まります。
皆さまのご参加お待ちしております!

