\クモ大好き!な小学2年生/
「キョロロの森ゼミ」は友の会会員の皆さんと季節の自然に関する情報交換やミニ講話などで、里山の自然について楽しく気軽に学び語り合うざっくばらんな定例会です。
今年度5回目(10/26)の「キョロロの森ゼミ」は、友の会会員の小学2年生が夏休みの自由研究で採集したクモの標本(2024・2025年)を観察しながら、クモの魅力について参加者の皆さんと語り合いました。

クモの採集をはじめたきっかけ、標本づくりの工夫、
今年念願の「トリノフンダマシ」の仲間2種類を採集できたこと、
来年は「トゲグモ」を採集したいこと、
など、クモが大好きという思いが伝わる、素敵な発表をしていただきました!
2年間で採集した24種類のクモを観察しながら、大人も子どもも一緒にクモの魅力を語り合い、その魅力に引き込まれました。


▲24種類のクモの液浸標本(2024・2025年)
キョロロの市民参加型生き物調査「クモしらべ」を担当する研究員からも、写真や標本を用いながら松之山のクモの特徴を解説しました。

▲標本を拡大してクモの体の構造を観察


▲研究員が撮影したクモの交尾の様子を観察
発表していただきありがとうございました。
来年のクモの採集&標本づくりも楽しみですね!
