第7回つまり市民里山学会のご案内

第7回つまり市民里山学会開催のご案内です。

十日町市と津南町からなる妻有(つまり)地域。この地域の自然環境や文化的資源に関する活動を展開している市民団体や個人が集まり、活動の成果を発表する“市民が主役”の発表会「第7回つまり市民里山学会」を開催します。地域の新たな魅力を発見しに来ませんか?多くの皆様のご来場をお待ちしております。

【日時】2015年3月7日(土)13:30~16:30
【会場】十日町情報館 視聴覚ホール
【参加費】無料

【プログラム】
13:30~13:40 開会挨拶
13:40~14:00 発表1:「地面からみた美人林の観光利用の課題について」中村 真理(新潟大学)
14:00~14:20 発表2:「“立木密度”と“木のカタチ”からみた多雪地のブナ林業展開の可能性」原澤 夏穂(新潟大学大学院)
14:20~14:30 質疑応答
14:30~14:50 発表3:「集落のちえ ~松代小荒戸集落の風景をたどって~」 早川 知子(風土研究室)
14:50~15:10 発表4:「博物館友の会研究グループと協働で行う教育普及事業の意義-夏季企画展「松代の石仏」から-」 菅沼 亘(十日町市博物館) 
15:10~15:30 質疑応答・休憩
15:30~15:50 発表5:「十日町市松之山地区に生息する背中に筋がとおったツチガエル」 佐藤 直樹(妙高高原ビジターセンター)
15:50~16:10 発表6:「同種なのに虫こぶを作ったり作らなかったりする昆虫“ハナノミ”の不思議な生態」 鶴 智之(「森の学校」キョロロ)
16:10~16:20 質疑応答・討論
16:20~16:30 閉会挨拶

第7回を迎える今回の「つまり市民里山学会」では、松之山の美人林で観光利用とブナ林への影響について卒論を書いた大学生の発表から、松代小荒戸(こあらと)集落での住民と協働した古民家調査の結果、同じく松代の石仏に関する市民調査の発表など、妻有地域の自然環境分野から文化的分野に至るまで、多彩な発表構成になっています。

チラシはこちらからダウンロードできます(1.7M)。
多くの皆様のご来場をお待ちしております。

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撮影日:2015年2月26日

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