2月7(土)に2月の「ブナの森のようちえん」を開催しました。
子どもたちといっしょに雪いっぱいの森へ出発です!

ふわふわと雪が降る中、新雪が降った森は約3mほどの積雪。
雪に飛び出たオニグルミの枝をよく見ると「葉痕」が顔の模様(目や口)のように見えます。
足元には小さな生き物が!「雪虫」と呼ばれる、トビムシなどの小さな昆虫が雪上に現れていました。
「あっ、いた!」「ここにもいた!」

細い杉の木をみんなで揺らし、新雪がつもった日だけの体験「雪のシャワー」も楽しみました!
細いといっても20cmほどの太さの木を揺らすのは人間のチカラではなかなか大変。
人数が集まるとその振動は葉まで伝わり、柔らかい「雪のシャワー」がフワ~っと舞い降りてきました!

スノーシューを履いてズンズンと雪の上を歩きます。
一面の雪の中、動物の落とし物(ウサギのうんち)を観察したり…

寝転んだり!

枝をゲットしたり!

登ったり!

つららをゲットしたり!

進む先々で、子どもたちは自然の中からいろいろな発見をしてくれます。
雪いっぱいの里山ならではの楽しみ方ですね。
後半は棚田の地形をつかった雪あそびです。
冬の「ブナの森のようちん」名物となっている「トンネル型滑り台」が今年も登場!
ビニールをお尻に敷くとスピードアップ!

何往復もする子どもたちの体力がスゴ~イ!

ナンテンの実や葉を使った雪像づくりも楽しみました!

大人も子どもも一緒に、雪いっぱいの松之山で生きもの観察や雪遊びなど五感で里山を思いっきり体験しました。
今年度の「ブナの森のようちえん」は今回が最終回です。
ご参加いただいた皆様に感謝申し上げます!
